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んで、どこ行く、春休み?
旅達(たびだち)会員限定ツアー【海外】

7/01  ン十年ぶりの突破口

8:02PM そうこうしているうちに、もう夏の荒れる重賞として名高い七夕賞の時期なのね。毎年のように高額の払い戻しになるため、もう長いこと当てようと挑んで来たものの、毎回壁に弾き返されて来たの。

でも今年は、ちいとばかしヒントがあるからな。去年のメモに、「内ラチべったりの法則」が使える、とある。この法則そのものは単なる小さなヒントにしかならないが、この1年分の知識と経験と合わせれば、もしかしたら今年は壁をブチ破れるかも知れん。

おまじないでもして、どうにかン十年ぶりの突破口を見出せることを祈るとしよう、そうしよう。

おわり

あおむし

7/02  何事も成せん

8:18PM 過去10年の結果から、七夕賞の分析を試みるのココロ。無駄に終わるかも知れんけれども。それでもサ。やってみないことには、何事も成せんからな。

福島の芝2000mっていうコースは、4角ポケットにスタートがあり、そこからスタンド前の長い直線へと続くレイアウト。この直線が500m近くあって、しかもスタート直後は下り坂。そのせいか七夕賞がスローペースになりにくいのは、想像に難くない。

実際、過去10年間で緩い流れになったことは1回もない。確かに1回か2回、ハロンタイムが全体としてパッとしない年はあったものの、それは単に出走馬のレベルが低かったからぢゃないかしら、って推測しているの。

おわり

あおむし

7/03  激走馬

8:10PM ほぼ毎年のように荒れる重賞だけあって、過去10年で好走した馬の多くは直近2走のどちらかしか好走していなかったよ。連続好走しちゃダメってことよ。七夕賞で激走するためには、直近のレースで無理をしてダメージを溜めてはいかん、てことでしょ。

何頭かは、七夕賞まで3戦以上続けて凡走こいてる馬もいた。それが突如として七夕賞で激走しているの。調子を崩しているかのように思われる馬が、なんで突然激走したのか、奇妙には思えるけれども、それがこの重賞が大人しい配当で無風決着にならない理由なんだろう。

それまで凡走してたのに七夕賞で唐突に激走した馬たちに傾向と呼べるものがあるとすると、それは刺激なんぢゃないかしら。距離が大幅に短縮されたとか、逆に延びたとか、あるいはダートから芝にコースが変わったとか。それ以外には、長期休養明けっていうのも、馬の心身リフレッシュに役立っているかもしれないね。ほら、ワイら人間だってそうでしょ。

おわり

あおむし

7/04  信用ならんお手本

7:05PM そして七夕賞の出走登録が今日締め切られた。おや?1頭足りない。確か週中は16頭登録されていたはずなんだけれども、15頭しかいないゾ。回避したのは誰かしら?まあいっか。軸にしたいなあと思っていた馬は参戦するみたいだし。

過去10年の結果を分析中にもひとつ気付いたことがあるの。ほぼ毎年、少なくとも1頭は前走4角4番手以内だった馬が、七夕賞の3着以内に好走しているのよ。年によっては、七夕賞の上位3頭がこの「前走4角4番手以内」の馬で占められていたりもする。

前走4角4番手以内だった馬が1頭も絡まなかったっていう唯一の例外が、2016年。確かに2016年の七夕賞は、ハイペースになったけれども、前半もっと速いペースで流れた年もあったんだよなあ。んまあ、もしかしたら2016年の前走4角4番手以内だった馬は、信用ならんお手本として参考に出来るかも知れん。そしたら馬券候補のリストから消せるもんな。

おわり

あおむし

7/05  それだけで十分

8:24PM ものすんごい暑さと湿気だったね、今日は。みんな大丈夫だったかしら?昨日の夜から暑さのせいでよく眠れず、これまた暑さのせいで普段より早く起きたものの、日が出ているうちは殆ど何もできなかったよ、言うまでも無く暑さのせいで。

ようやく動き出したのは、夕方になって日が傾いてからだったから、ご想像の通り慌ただしく作業するはめに。掃除して、注文しておいた本を受け取りに行って、買い物して、仕事もちょびっとして。帳尻を合わせるために、全てを2、3時間で片付けなきゃならず、知らない内に枠順が確定していたよ。

セイウンプラチナは、ハナ叩きに行くかな?もし強引に行ったとすると、ペースが上がるかも知れないなあ。もう残り時間が無くなって来たから、明日ゆっくり考えることにしよう。ワイの気になってる馬は絶好の枠を引いたし、今はそれが分かっただけで十分よ。

おわり

あおむし

7/06  惹かれる

8:32PM 気になっていた馬が理想的な枠を引いたから、もう万全だと思ってたんだけれども、よくよ〜く見てみたら、ちょっと状態面に不安を持ってしまったのよね。状態に問題が無かったら、もう少しやれてもいいハズなんぢゃないのか、この馬?

疑い出したら途端に怪しく思えちゃったので、急いで軸に出来そうな他の馬を探すことに。そうやってたどり着いたのはレッドラディエンスとキングズパレスの2頭。んで、迷う。どっちにしようかな?う〜ん。そりゃ迷っちゃうよ、七夕賞当てたいんだから。今はキングズパレスに傾いてるが、レッドラディエンスにも惹かれる。

相手はレッドランメルト、カレンルシェルブル、アラタとノッキングポイント。そうか、それぞれの馬を軸に流しを2通り買うっていう手もあるか。まあいいや。一晩寝て、明日決めることにしようッと。

おわり

あおむし

7/07  なんで3連複を?

8:25PM よおおおし!人生初の七夕賞的中ぢゃ!3連複しか買っていなかったんだけれども。

予想通りバビットさんが逃げる展開にはなったが、そのバビットが作ったペースが、予想に反して速かった。厳しいペースになったことが、結果的にレッドラディエンスとキングズパレスの2馬身ていう着差に表れちゃったね。

結局のところ、レッドラディエンスとキングズパレス、どっちを軸にしてもよかったことになるのね。両方とも3着以内に来てるから。それに気になる馬はノッキングポイントだったから、何だったらコイツを軸にしてても良かったことになるな。それで、なんで3連単ぢゃなく3連複を買っちゃってるのかなあ?

おわり

あおむし

7/08  函館の特徴

8:33PM 気分よろしく次のレース、函館記念に移りたいと思うの、ふふふん。このレースも未だかつて当てたこと無いしな。現在20頭もの馬たちが、大挙してこの夏の名物レースに登録しているんだけれどもね。一体いつからそんなに人気になったのかね、函館記念?

まず最初に、函館の芝コースの特徴についておさらいしておこうと思うの。と言うのも、今まで同じ北海道シリーズだからって「函館も札幌も大して変わらんだろう」とツイツイ一緒くたにしがちだったからなの。函館と札幌は右回りの洋芝コースで、中央の東京や京都みたいなメジャーな競馬場に比べたら直線が短い、っていう点では基本的に似ているのよね。

最大の違いは、函館には勾配があってコーナーが急っていう所だ。これに対し、札幌は起伏が無くほぼ平坦なコースで、コーナーも緩く大きく曲がっている。結果として、好走するには函館の方が馬力とスピード、そして小回り適性を求められるコースになっているんぢゃないかしら。

おわり

あおむし

7/09  状況評価

8:20PM 状況評価は大事だって先週学習したからな。早速行ってみよう。函館の芝2000mは、基本的に先週七夕賞が走った福島芝2000mに似たコースになる。2つの大きな違いを挙げるなら、福島より大きな勾配(上り下り)が函館にはあるのが1つ。もう1つは、洋芝な分函館の方が力の要る馬場で時計が掛かる、ということかな。

コース形態が割と似ているため、レースの特徴も少し似ているのかも知れないな。過去10年の結果を見ると、函館記念がスローペースだったのは1回だけだ。更に(先週同様)ここでも「内ラチべったりの法則」が使えそうだ。後でメモを確認して見ることにしよう。

ただ、週間予報がまたもや頼りにし辛い予報を出していて、日曜の函館競馬場は曇りのちにわか雨(場合によっては雷雨)となっているの。これをどう受け止めていいものやら。馬場の渋り方次第で、サドラーズウェルズ系、ミスタープロスペクター系、ロベルト系など欧州に血統背景のある馬に有利になるかも?的なことでよろしいか。

おわり

あおむし

7/10  いい仕事してる、ワイ!

8:13PM 去年の函館記念のメモを確認したら、確かにあった、「内ラチべったりの法則」が使えるという記述が!他にもいくつか、手掛かりになるかも知れないメモ書きが残っていたよ。

函館記念に中5週以上で出走する、ゆったりローテの馬が好走し易い、とか。中2週より短いレース間隔で出走していた馬はが好走するためには、前走がそれより長い間隔か休み明けでの出走であることが必要、とも。

他にも書いてあったのは、差し馬を選ぶなら瞬発力のあるタイプを選べ、と。まあ、そうね。コーナーがキツくて、4角から最後の直線にかけて下ってるからな。前を行く馬を交わすには、やっぱり瞬発力が必要になるんだろう。あら、いい仕事してるぢゃない、ワイ!

おわり

あおむし

7/11  いいや、引っかからんゾ

7:20PM 今週の出走登録が締め切られたね。んで、函館記念はというと、今年は16頭ってことになったのね。いつもながら、なかなかの頭数でよかったわ。多頭数の方が、配当が付く可能性があるものね。

天気予報によれば、函館は週末を通して晴天に恵まれる見込み。んだが、函館競馬もそろそろ終わり。先週から、傷んだ部分をカバーするために仮柵が設置されて、AコースからBコースに替わったけれども、芝コースの内側にはだいぶ傷みも目立っている。

開催期間中の函館芝の勝ち時計を比べてみたが、確かに力の要る馬場に変わって来ているな。外の良い馬場を通ってぶっこ抜く差し馬に誑し込まれそうだけれど、いいや、引っかからんゾ、今回は。小回りコースだし、外回す馬はどうしたって距離損するはず。例えハイペースになったとしても、前にいる馬を全部交わすのは至難の技だ。

おわり

あおむし

デル株式会社