2024年4月
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んで、どこ行く、春休み?
旅達(たびだち)会員限定ツアー【海外】

4/01  超納得

9:01PM どうも今週は雨が降ったり止んだりな1週間になりそうね。まるでワンシーズン早く梅雨入りしたみたい。週間予報によれば桜花賞が行われる阪神競馬場も、日曜は曇りのち雨の予報が出ているね。これは、ちょいとばかし気がかりだ。

桜花賞のリサーチを始めたけれども、過去10年間の好走馬は全て、直近2走の内どちらかは3着以内になっていたよ。そこは別に驚かない。この時期のまだ若い牝馬のレースの多くは、割と短めの距離に限られる。距離が短い分、次のレースで好走するためには、掲示板の上位で終わっておいた方がよいのよね。

競走馬は1回レースに使うと、身体的にも精神的にも疲労する。まあ、彼らも生き物だからね。んだが、身体的疲労は、走る距離が短ければ少なくて済む。例えば、2400mのレースを走るより(どう考えたって)1200mのレースを走る方が、体力的な疲労は少ないはずよね。だから、桜花賞で好走する馬の直近2走の成績が割といいっていうのは、超納得なのよね、ワイ的には。

おわり

あおむし

4/02  精神的ダメージ

8:58PM 昨日は肉体的なダメージについて書いたから、今日は精神的なダメージについて少し触れようかしら。

ところで、人間がストレスを感じるのって、どんな時だろう?例えば、今週末に大事なプレゼンが控えているとしよう。やらなきゃならんことをリストアップして、ブレストして適当なお題を選び、原稿を書いて、スライドも用意する、だ。それからリハーサルを開始するんだけれども、もう時間が無くなって来る。それでも妥協してプレゼンの質を下げたくはないから、必死で準備する。ようやく漕ぎつけたプレゼン当日、緊張感はMAXでお腹ごろごろ言っちゃうよ。んでも1時間後、頑張った甲斐あってプレゼンは大成功のうちに終わり、上司も大満足。ほっと安堵の溜息が漏れちゃうよ。我々人間は、こんな風にしてストレスを受ける。つまり、プレゼン終わりでホッとはするけど、精神的なダメージを食らっている状態なわけだ。

競走馬はどうかと言うと、プレゼンがレースに置き換わっただけで、馬だって最高のパフォーマンスを繰り出すために負荷が掛かればかかるほど、ストレスを感じるはずよ。結果として、直近の好走(や激走)で受けた精神的なダメージから回復していなければ、その次のレースは凡走する。

この法則に当てはめると、桜花賞の前に叩きを1戦挟んだ阪神JFの1着馬が、直近2走とも好走した後に本番の桜花賞で4着以下に沈むことの説明が、簡単になるのよね。

おわり

あおむし

4/03  落ち着け、ワイ

8:36PM この2、3日に渡って書いて来た、(競走馬の)肉体的・精神的な疲労の考え方にのっとれば、この時点で消せそうな馬が何頭も目に付いちゃうよ。いま桜花賞に登録している馬が27頭もいるから、この早い段階で可能性の薄い馬を消せれば、いいスタートが切れるはず。

ところで、去年のこの時期に3歳限定戦について気付いたことがあるんだけれども。それは、春のクラシックで3着以内に好走した馬の多くが、「帝王」ノーザンファームの生産馬だったってこと。んまあ、さもありなんだけど。

もういっそのこと、ノーザン以外の生産者の馬は消してしまおうか、と思ったりもするんだが、待て。いや、待て。慌てた所でろくなことにならんのを、ワイは流石にもう学習したはずではなかったか?実際2022年には、ノーザンファーム以外の生産馬が桜花賞の1〜3着を独占したことがあったぢゃないか。ノーザン以外の生産馬を、この段階で安易に消すのは致命傷になり兼ねない。

それに、だ。もう明日には出走登録が締め切られるんぢゃないの(てか、枠も出ちゃうか)。そしたら自動的に出走馬は16頭まで切り詰められるんぢゃないのよ。リスクを冒す必要なんてないでしょうよ。そうだ、今は動かず、騒がず、じっと我慢の子よ。落ち着け、ワイ。

おわり

あおむし

4/04  個人的な見解

8:33PM 桜花賞は3歳限定のクラシックレース第一弾だからね。木曜だけれども、今日枠順が発表になった。おや?18頭立て?桜花賞って、いつも16頭立てぢゃなかったっけ?まあいっか。

枠番、馬番馬名
1枠1番ワイドラトゥール
1枠2番クイーンズウォーク
2枠3番イフェイオン
2枠4番キャットファイト
3枠5番シカゴスティング
3枠6番ハワイアンティアレ
4枠7番スウィープフィート
4枠8番コラゾンビート
5枠9番アスコリピチェーノ
5枠10番セキトバイースト
6枠11番ライトバック
6枠12番ステレンボッシュ
7枠13番テウメッサ
7枠14番ショウナンマヌエラ
7枠15番エトヴプレ
8枠16番セシリエプラージュ
8枠17番マスクオールウィン
8枠18番チェルヴィニア

個人的な見解では、目立った枠順の有利、不利は特になさそうだね、チェルヴィニアを除いては。阪神のG1で18頭立ての大外枠からのスタートで馬券に絡むっていうのは、そんなに容易いことではないよ。しかもチェルヴィニアは、主戦だったルメールがドバイの落馬事故で乗れなくなり、急遽ムルザバエフに代打を頼んだ経緯もある。馬にとっても騎手にとっても、これは大きな挑戦になるだろうね。

おわり

あおむし

4/05  去年から

9:30PM 今日は寝坊して、その後全てが大急ぎの作業となりました。いまちょうど(やっと)仕事の書類に訂正入れて、送り返したところよ。

桜花賞のデータ打ち込みもほとんど手を付けていなかったから、慌てて必要最低限のデータだけ打ち込んだの。明日、仕事が終わってから残りの作業が出来るといいなあ。

もし新情報を期待して待っていたオトモダチがいたら、ごめんなさいね。もう行かないと。でも心配ご無用よ。もう軸馬は決まってるから。実を言うと、去年からこの馬に目を付けてたのよね。

おわり

あおむし

4/06  パソコンに貼り付いて

9:30PM 夕方6時頃、仕事終了(正直に言えば、まだやる事はあったんだが、店じまいしたった)。その後、買い物するため急いで近所のスーパーへ。んで、帰って来てからずっとパソコン前に貼り付いてる。

言いたかったのは、それぐらい精一杯頑張った、ってことよ、本当だよ。ところが、どういう訳だか終わってみれば人気サイドの買い目になっちゃった。穴馬も入れようと、必死に試みたんだけれどもね。

軸は、自信を持ってアスコリピチェーノにした。おっと、これは滅多にないことよ、自分の選択に自信を持つなんて。去年、阪神JFを見るまでは半信半疑だったんだが、レースを見て、春のクラシックまで無事に行ければ、この馬を桜花賞の軸にすると決めたのサ。

相手はクイーンズウォーク、コラソンビート、ライトバック、ステレンボッシュとチェルヴィニア。ほらね、言ったでしょ、人気サイドになっちゃったって。

でも、穴馬をどうにかねじ込む努力が足りないぞ。考え直すか?

おわり

あおむし

4/07  ほんの少しとは言え

8:05PM 手短に話すと、昨日決めた買い目は結局変えなかった。人気薄が1頭位紛れ込む可能性も考えたが、正直言うと疲れて頭が動いていなかったのよ。疲弊した脳ミソからは、ろくな考えが生まれないと思ったもんだから、いったん全部頭から追い出して、眠りについたの。

今日起きてからも頭がハッキリしなかった。買い目がイマイチしっくり来ないな、と思いつつ、ここはシャッキリしていた少し前の自分の決断を信じることにしたワイ。それに、2着に来る馬に確定できない以上、こういう時は仮に配当が少なかったとしても3連複の方が正解だな、と考えたよ。

坂井のお陰で無事に当たったよ、3連複。スウィープフィートが4着だから、一見薄氷を踏む当たりのようにも見えるが、今回スウィープフィートを切ったのには、それなりの理由があったからね。そりゃまあ、馬単持ってたから、アスコリピチェーノが1着だった方が良かったけれども。まあ、でも、ステレンボッシュにあれだけビッタリマークされちゃあな、仕方ないわ。

とにかく、頑張りが報われたよ。ほんの少しとは言え。

おわり

あおむし

4/08  前哨戦

7:44PM 今週末はN島オヤジが皐月賞を見に来るって言うから、いつもより前倒しで準備をしておかねばならぬ。一度オッサンが来たら、対応に追われる羽目になるからね。なのに、ヤフーニュースなんか読んでぐだぐだしてしまうワイ。いかん、いかんぞ!何してるのよ?さっさと動かないと!

2022年の皐月賞の時のメモを発掘したんだけれども、あまりにも大量の書き込みがされていて、ココではすべて書き切れそうにないの。春のクラシックを予想する時、ワイは前哨戦に何を使って、そこでどんなパフォーマンスをしたかを重視するの(個人の意見です)。

いわゆる前哨戦というヤツは、時として馬の適性について知るいい機会ともなるのよね。例えば、弥生賞を勝った馬なら、皐月賞にも高い適性を持っていることが示唆される。なぜなら弥生賞と皐月賞は、時期や出走頭数こそ少し違うが、両方とも同じコースの同じ距離で行われるからだ。そしてもし中山の芝2000mで高い適性を証明した馬が皐月賞に出て来れば、皐月賞でも好走出来ると推測できる。ただし、弥生賞を走ったことによる肉体的、精神的なダメージがなければ、だ。

確かにステップレースは各馬の適性について知る機会を与えてはくれるが、勝つための戦略の報いからは逃れられんのよ。弥生賞を勝った馬にとって、もしそれが自身の限界まで、あるいはその限界を超える程頑張った結果の勝利だったとすれば、この馬は勝利と引き換えに身体的、精神的なダメージを負うこととなる。そして続くレース、特に距離など条件の似たレースほど、そのダメージが顕在化して悪影響を与え、凡走してしまう。結果として、弥生賞で無理して好走してしまった馬ほど、皐月賞で馬券に絡むのが難しくなる、というわけだ。

今日は英文ブラッシュアップのためにGeminiを試してみたよ。まあ、なんて高尚な文章になったこと(自分の文章ぢゃないみたい)!Geminiはパラフレージングの練習とか、ボキャブラ強化には良い選択肢になるかもしれないね。

おわり

あおむし

4/09  計画通り順調

8:33PM 今のところ計画通り、順調に事は進んでいる。

今日の午後中に必要なデータの入力作業は完了。これで馬券に絡む可能性が低い馬を消すっていう、次の工程に進むことが出来るぞ。

そう言えばこの数日で、皐月賞の結果はトラックバイアスを含めた馬場状態が大きく影響する、といった記事を2つ3つ目にしたな。どうもコースの内側が荒れていたり、力の要る馬場だったりした場合には、外を回して来る差し馬が有利になる、といった趣旨が通説らしい。

それに全く反対の立場ではないけれども、馬場状態とかトラックバイアスは、あくまで結果を構成する要因のひとつでしかない、っていうのがワイの持論。それにしても、最近の馬場状態と結果の相関を確認しておかねばならんな。

おわり

あおむし

4/10  役に立たんやないかー

7:19PM N島オヤジからメッセージ入電。今夜、大井で走る東京スプリントに「俺の」テイエムトッキュウさんが出る、と。ああ、そうでした。サクッと出馬表に目を通して返信。トッキュウさんを買うのは今夜ぢゃありませんよ、と。んまあ、こんなコメントひとつで、あのオッサンが馬券を買いに走るのを止められるかは疑わしいけれども。

しばらくしたら、また入電。「ヨシ!行ってきます。当てますよー!」だってさ。ワイの言葉はオッサンの行動に全く何の影響も与えなかったばかりか、むしろ火に油を注いでしまったようだな。

さて、皐月賞の準備に戻ろう、と思ったら急に思い当たったんだが、もしかして今まで参考にして来た2022年の皐月賞のメモって、意味なくないか?だって当たってないゾ、あの年。イクイノックスを軸にしたのは覚えているけれど、ヒモにいなかったよな、ジオグリフ!役に立たんやないかー。

おわり

あおむし

4/11  辛いな

8:25PM 驚いたことにN島オヤジめ、昨日の東京スプリントの3連単を当てやがったらしい。もうすっかりノリノリのアゲアゲで、今日のモルガナイト賞を思いとどまらせるのに時間(と手間)食ってしまった。そうこうしている内にすっかり枠順確定して発表されていたよ。

枠番、馬番馬名
1枠1番サンライズジパング
1枠2番メイショウタバル
2枠3番エコロヴァルツ
2枠4番シリウスコルト
3枠5番ミスタージーティー
3枠6番アレグロブリランテ
4枠7番ルカランフィースト
4枠8番ジャンタルマンタル
5枠9番アーバンシック
5枠10番レガレイラ
6枠11番ホウオウプロサンゲ
6枠12番コスモキュランダ
7枠13番ジャスティンミラノ
7枠14番シンエンペラー
7枠15番サンライズアース
8枠16番ダノンデサイル
8枠17番ビザンチンドリーム
8枠18番ウォーターリヒト

まだ馬場状態だのトラックバイアスだのを確認していないから、この時点で枠順の有利不利に言及するのは辛いな。土曜のレース終了後に確認しようかと思ってたもんだから。まあ、でもキズナ産駒とエピファネイア産駒に関しては、外目の枠引いた馬を残そうかしら。

最後に、体力や気力の限界を感じたわけでは無く、事故によってターフを去らなければならないジョッキーについて触れるのは辛くて嫌なんだけど、藤岡康太騎手のお身内の方々に心からお悔やみを申し上げたい。彼はワイが知る限りもっともチャーミングかつ勇気のあるジョッキーの1人だったよ。2009年のNHKマイルCでジョーカプチーノを軸にしたの、忘れないよ。

おわり

あおむし

4/12  また寝坊してもうた

9:26PM しまった、また寝坊してもうた!結果として、起きてからは全てが大忙しモード。まあ、寝坊するといつもこうなるんだけれども、ね。

そして、あれ程早め行動を意識して皐月賞の準備を開始して、実際予定通りに作業をこなしていたのにも関わらず、オッサンが東京スプリントがどうの、とか言い出した辺りから作業が遅れ始める、だ。悲しいことに、いまだ遅れた分を取り返せず、それどころか更に遅れているっていう。

今日の時点で、やっとこ候補を11頭まで絞るにとどまっている。つまり、まだ7頭しか消せていないわけね。いかん。いかんよ、これは。今日がすでに金曜であることを考えると、大変まずい。明日は仕事があるし、確実に時間と労力を割かれちゃうからなあ。はあ。

おわり

あおむし

4/13  状況を考慮して

9:34PM もうダメだ。残っていたほんのチビットの力を振り絞って頑張ってみたけど。

今年の皐月賞に向けたステップレースは、どれも少頭数の緩い、時には眠たくなるようなスローペースのレースばっかりだったのよね。なので、果たしてその前哨戦が、皐月賞の前哨戦として効果的なステップになったかどうか、疑わしいって思ってるの。

とまあ、そんな状況を考慮して、過去に淀みの無い締まったペースか、力の要るタフな馬場で好走した経験のある馬で、それでいてダメージの少ない馬を高く評価することにした。

というわけで、軸は誰と走っても上位3頭に入れそうなシンエンペラーにする。相手はメイショウタバル、エコロヴァルツ、ジャンタルマンタル、レガレイラ、コスモキュランダで。

もう、限界。一服して熱い風呂に入って再生しよう、そうしよう。

おわり

あおむし

4/15  超イラっと

9:07PM くそ。泣きっ面に蜂よ。

皐月賞で受けた傷を舐めてる横で、牛の野郎がオンラインショッピングを手伝わせて邪魔して来るの超イラっと。送料取られるのを避けようと、何かついでに買うものは無いかしらと必死な牛。

いや分かる、分かるよ。その気持ちは理解できる。怒りがこみあげて来るのは、このバカ牛がちょいちょい邪魔して来るからだけぢゃないの。ショッピングサイトの価格システムに腹が立つのよ。いいの、送料。全然払うのよ、適正な価格なら。そうぢゃなくて、送料無料とかってアピールしておきながら、いざ支払いページに進んだら、商品価格に勝手に送料上乗せされてるのが腹立つ、って言ってるの。

こんなの、最初っから送料込みの価格を表示してくれていれば、こんなにイライラしなくて済むのにサ。何でシステムを変えないのかしらね?

ちなみに皐月賞の反省はまだ終わらない。それまで時計のかかっていた芝が、なんで突如としてレコード決着が飛び出す高速馬場になっちゃったのか、理由が思い付かずに止まってるの。

おわり

あおむし

4/16  検証中

7:40PM なんで突如としてあんな高速馬場になっちゃったのか、検証中。皐月賞の前に走ったドゥラメンテCが、3勝クラスとしては取り立てて速い勝ち時計でも無かったから、これは力の要る馬場でパワータイプが有利になると思ったのよね。

ところがドッコイ。それより更に前の牝馬限定、2勝クラスの野島崎特別を見たらアンタ、勝ち時計が1分58秒2っていう、トンデモナイ時計で走破してるぢゃないの。もうついでだったから、2週間遡って良馬場発表だった3月31日の中山まで調べたら、芝2000mで同じような時計が記録されていたの。

結局、突然高速馬場が出現したんぢゃなくて、元々速い時計の出る馬場だった、と。それが雨の影響で渋ったものの、傷みは少なくて単純に乾いたら元の高速馬場に戻った、と。そういうことかいな。そしてワイは1週前の重馬場開催での結果に見事に騙されただけ、と。ああもう、気を付けようっと。これからは絶対気を付けよう。どうもこの馬場状態が、皐月賞を当てる上での最重要項目と言っても良さそうだからな。少なくとも、最重要な要素のひとつであることは、間違いないよ。

おわり

あおむし

デル株式会社