2023年9月
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んで、どこ行く、春休み?
旅達(たびだち)会員限定ツアー【海外】

9/01  流石エクストリーム便

7:20PM 新しいスマホが今朝届いた。流石はエクストリーム便だ。実にエクストリーム(極端に)速い。んだが、今日は忙しくてまた初期設定も出来ていないの。

モヤっとしてる間に新潟記念の枠順が発表になったけれども、さらにモヤっとなことに1番人気のサリエラが1枠1番を引きやがった。内枠が有利になりそうなこの状況で、だ。

プラダリアは8枠13番。昨日も言ったが、ペースが緩むと外から差すのはかなり難しくなる。特にプラダリアみたいに、今までに一度も上がり3ハロンで33秒台を出した事すら無いような、決め手に劣る馬だと。マイネルウィルトスも同じ。上がり35秒かかるような、もっとタフなレース向きだと思うよ。

もう行かなきゃ。スマホの初期設定が待っているから。

おわり

あおむし

9/02  もう少し熟考

8:41PM ご想像の通り、今週はスマホバッテリー膨張事件があったので準備が殆ど出来なかったの。んまあ、ありがたいことに新端末の初期設定は無事に完了したけれども、各アプリにログインして過去の履歴を引きつがにゃならん。

そんなだから、新潟記念に関してはもう少し熟考が必要だと思うの。ただ遅くなって来たしワイのバッテリーも切れかけなので、現段階での結論を残しておくことにするよ。

そうはしたくないんだが、軸はサリエラで仕方ないかな。この条件でルメール乗せて、4着以下に負けるのは考えにくいから。ヒモ候補に生き残ってるのは、グランオフィシエ、イクスプロージョン、ユーキャンスマイル、ファユエン、とバラジ。フラーズダルムかインプレスのどっちかを加えようか、思案中。

おわり

あおむし

9/03  今更

7:59PM サリエラが不発に終わり、7着に沈んでしまった。理由は、はっきりとはまだ分からない。馬の状態のせいだったかもしれないし、もしかしたらもうピークアウトしてるのかも知れない。最内枠はディープ産駒としては理想的な枠ではなかったし、14頭立ては捌けない頭数では無かったと思う。ペースもこの馬の切れ味を発揮するにはお誂え向きだったと思う。

ぢゃあ何故負けたのか?考えられる理由の1つは、多くのディープ産駒と違って距離短縮が苦手だということ。或いは道中のポジションが後ろ過ぎたかも。敗因はコレかも知れんな。上がり3ハロンを33秒8で走れているし、この上がりは全体でも勝ったノッキングポイントと並ぶ3位の速さ。そしてサリエラのポジションが下がってしまった原因は、やっぱり距離短縮が影響した可能性が高い。

まあ、今更何言っても始まらんがね。もっとノッキングポイントを重く見るべきだったし、N島オヤジの言う事になんぞ耳を貸さなければよかったんだ。オヤジめ、フラーズダルムとインプレスで迷っていると伝えたら、「夏は牝馬」と抜かしやがった。考えてみたらこのオヤジ、全くと言っていい程ワイの助けにはなっていない。ワイはサンタアニタTの時、タイムフライヤーさんの激走を教えてあげて、30万円獲得に貢献してあげたのになあ。

おわり

あおむし

9/04  考えてみたら

7:06PM そうね、考えてみたらね。今年の春シーズン、N島オヤジは天皇賞(春)で競走中止したタイトルホルダーや、安田記念のガイアフォースを推していたのよね。記憶に新しいところでは、夏の札幌記念でのジャックドールもそうよ。全部買ってあげたんだけれども、1頭も当たりを持って来なかったよ。

分かっているの。実を言うと、もう嫌ってほど分かってるのよ。オッサンの言う事をイチイチ真に受けてはいけないって。だから頭の中で警告のサイレンが鳴り響くんだが、それにも関わらず、気が付いたら手が勝手にその馬をマークしてるっていう...。もうコレ本当に止めたくて、そのために何でこんなことになっちゃうのか誰よりも理由を知りたいと思っているの。

もしかしたらコミットメント・デバイス的なアプローチをするといいのかも?例えば、レースが走り終わるまでメッセージアプリの通知は完全にオフっとくとか。そうすれば理性を保つことが出来るかも知れない。よし、早速今週やってみよう。

おわり

あおむし

9/05  緑

7:01PM 日課の運動のために近所の公園を歩いていたら、1羽の鳥(暗くなって来てたので、種類までは分からなかったが)が舞い降りて、通路にくちばしから何か、鮮やかな緑色のものを落としてから、また飛び立っていった。近くに寄ってみたら、そいつがカマキリであることが判明。

カマキリはん、仰向けな状態から起きようと、必死にカマで空を?いているではないの。近所の人たちのジョッギングコースになっている公園だもの、このまま放置しておいたら夕方ランナーの誰かの脚の下敷きになってしまうのは明白だ。そっと摘まみ上げて、ぽっと近くの茂みに投げてやったよ。しばらくして家に着くと、牛の野郎が何故かパソコンの上にバッタを発見したから、外に逃がしたと言う。急いで家の外の植栽を見てみたら、いたよ、立派なバッタが。鮮やかな緑色で、さっきのカマキリと同ような色味と質感のヤツ。

もしかしたら、バッタくんは、カマキリはんの代わりにお礼を言いに寄ったのかも知れん。あるいは、2匹そろって「今週は緑の枠(大抵は6枠)を買え!」って言いに来たのかも。2匹とも同じような緑色してたし。まだ京成杯オータムハンデとセントウルS、どっちを買うか決めてもいないんだが、緑っていうのはチョット覚えておくことにしよう。

おわり

あおむし

9/06  激しい眠気

8:07PM これは、よろしくない。この所、どうも今ぐらいの時間に激しい眠気に襲われる日が続いている。それも、仕事の無い日でも。熱くて熟睡できていないことによる寝不足が原因なんぢゃ無いかと疑っているけれど、本当の所は分からないの。頭がボーッとして、何も集中できないというか、作業そのものが困難になる。

今日は京成杯オータムハンデの過去の結果を確認しようとしていたら、来たのだよ、眠気のヤツが。全く作業にならず、どうにか起きていようと奮闘する。でも眠い。必死のパッチで準備のリサーチを少しでも進めようと、半ばヤケクソでBardに京成杯オータムハンデの傾向について、思い付く質問を全部丸投げしてみた。

そしたらアンタ。ものの数秒後である。Bard様が箇条書きのレポート形式でレースの傾向を返して来たではないの。ワオ。こんな立派な回答されると思っていなかったわ。ちょっと感心して、Bard様にもちっと具体的な質問を投げつけてみる。すると、また箇条書きレポート形式で見事な回答が。もしかして展開も予測出来たりするのかしら?と面白半分で聞いてみたところ、何と過去の傾向に基づいたBard様なりの展開予想まで披露したの。

このころまでには、眠気なんてスッカリどこかに飛んで行ってしまったよ。勿論、Bard様が言うことを全て鵜呑みにするつもりは無いけれども、セカンドオピニオンが聞けるのはいつだってありがたい。客観的な立場を思い出させてくれるからね。眠くて作業が進まない時にも便利よ。おまけに眠気を追い払ってくれる。

おわり

あおむし

9/07  展開予想

6:20PM 京成杯オータムハンデの見事な展開予想をBardが披露した事に、ちょっと感心してしまったワイ。して、その内容がこちら。「過去20年間の京成杯オータムハンデでは、逃げ馬が8勝しており、先行馬が10勝と、逃げ馬と先行馬の好走が目立ちます。また、近年は内枠の好走が目立っており、内枠から逃げを打つ馬が有利になる可能性が高いと考えられます。 具体的には、インダストリアやセルバーグなどの逃げ馬が、中団から追い込む馬を抑えて勝利する展開が予想されます。」

いや、待て、待て。セルバーグ?本日、京成杯オータムハンデの出走登録が締め切られたけれども、そのなかにセルバーグの名前は無いぞ。もっと言うと、セルバーグは登録すらされていなかったハズよ。

んまあ、間違いは誰にでもあるからサ。それに、こんなオトボケで笑わせてくれるAIの、そういうところ割と好き。

おわり

あおむし

9/08  台風13号(インニョン)

8:18PM 結局、かなりの少頭数になってしまった今年の京成杯オータムハンデの枠順が発表されたよ。

Bard先生にお薦めされたインダストリアは5枠5番。11頭立ての真ん中辺だね。馬群に揉まれたくないこの馬にとっては少頭数も、真ん中の枠も恵まれたと思うの。ソウルラッシュもそういう意味では同じ。ただ、2頭とも58s以上の斤量背負うからね。51sしか背負わないグラニットさんが逃げた時のことを考えると、斤量が差支えになるかも知れない。

あと気になるのは馬場状態。明日は、台風13号(インニョン)のお陰で渋るだろうけれども、中山は開幕週だからね。芝そのものの状態は、Bard先生がおっしゃるように、かなり良いコンディションが期待できる。天気予報からも日曜までには馬場が乾きそうだと想像が付くし、中山ならではのコースの特徴と相まって、先行馬に有利になりそうな気がするの。前が止まらないし。(

おわり

あおむし

9/09  もう1箇所おかしな所

8:54PM 少頭数なのにも関わらず、いつも通り苦闘するのココロよ。んでも、今日はうたた寝しなかったゾ。少なくとも、この時間帯には。今日はいつもより早起きしなきゃならんかったんだけれども、昼過ぎに短い休憩を取ったからかな。もしかしたら、それが効いたのかも。

京成杯オータムハンデのBard先生の展開予想に、もう1箇所おかしな所を見つけてしまった。インダストリアやセルバーグなどの逃げ馬が、中団から追い込む馬を抑えて勝利する展開が予想されます、とかおっしゃってましたがね、Bard先生。セルバーグは置いといて、インダストリアは未だかつて逃げたこと無いのよ。無いよ、1回も。

それでもインダストリアは切れる脚を持ってると思うし、今回は(少頭数で)馬群で揉まれにくいっていう条件に恵まれたからね。好走する可能性は広がるんぢゃないかな、と。そんな訳で、インダストリアを軸にすることにしたよ。相手はソウルラッシュ(3着までかな)、シャイニーロック、グラニット、ラインベック、とウイングレイテストで。

おわり

あおむし

9/10  何で言ってくれないの?

5:33PM そうだよ、先行馬が有利だと思ったんだよ。ソウルラッシュを過小評価し過ぎたのは、トップハンデを背負ってるからだけでなくて、位置取りが後方になると思ったからだ。そしたら今日に限って突然、絶好のスタートを決めて4番手に付けるんだもの。行くんなら行くって、何で言ってくれないのよ?

対照的に、軸にしたインダストリア(ちなみにN島オヤジの軸馬でもあった)は出負けからの後方待機のまま7着に沈む、だ。オッサンから「大丈夫、当たるから。」なんてメッセージが入電した時には、一抹の不安を感じたんだけどね。ちょうどセントウルSでオッサンの軸馬ビッグシーザーが惨めに10着に敗退し、ワイの推しだったアグリとスマートクラージュが、それぞれ2着、3着に好走したところだったから。

やること満載だが、今日のは猛省しないといけないな。明日は仕事も入っているし、掃除もしなきゃならん。今日やる事を全部明日に持ち越しちゃったから。だって、ラグビーワールドカップの日本代表が、今夜初戦を迎えるんだもの。7時の放送開始時間には、準備万端でテレビの前に座ってなきゃならんもの。

おわり

あおむし

9/11  買うべきか買わざるべきか

6:40PM 今日は、お医者に行って、薬局によるのも含めて、お客さんとの打ち合わせの他にもやる事がいっぱいあったから、まだ反省が終わっていないの。

それでも、ようやくソウルラッシュの京成杯オータムハンデのパフォーマンスを見て、この馬の買い時と消し時が分かるようになったよ。いま5歳だからね、これからまだ重賞にエントリーする機会はあるでしょうよ。その時には、買うべきか買わざるべきか、ソウルラッシュに関してはもう分かった(と思う)。高齢になって、ダート走る可能性もあるしね。

ソウルラッシュの買い時、消し時に興味のある人は連絡ちょうだいな。取捨の秘密を(無料で)教えるので。もっとも秘密でもなんでも無いけれども。馬の過去のパフォーマンスをよおく観察すれば、誰にでも分かることだから。

おわり

あおむし

9/12  タイトルホルダーJC目指す

6:07PM 京成杯オータムハンデの反省はあらかた終わった。さあて、次のレースに切り替えようと思ったら、タイトルホルダーさんがオールカマーで復帰した後、ジャパンカップを目指すっていうニュースに遭遇しちゃったよ。

ちょっと前掛かり過ぎな気もするが、この挑戦には全く反対って訳でもないのよ。実を言うと、この間の晩、牛の野郎に話してたところだったのサ。もし、安定したすぴーどで逃げられる逃げ馬がジャパンカップに出て来るようなら、そいつがあの強いイクイノックスやリバティーアイランドを、まとめてやっつけちゃう可能性だってあるよ、って。イクイノックスもリバティーアイランドも後ろからだからね。前への警戒は手薄になりがちだよ。東京2400mを逃げ切るのは容易ぢゃないけれども、キタサンブラックはそれをレコードでやってのけたからね。タイトルホルダーには出来ないって考える理由は、今の所無い。

とは言え、ジャパンカップどころかオールカマーまでまだ時間はあるから、この話はいったん置いといて、週末のレースに集中するとしよう、そうしよう。

おわり

あおむし

9/13  軸馬候補

7:25PM というワケで、遅ればせながらローズSの出走登録表と過去10年の結果を見ているワイ。真っ先に気が付くのは、前走がオークスだった馬が必ず最低1頭は、3着以内に絡んでいるってことだ。

実はこの前走オークス組、過去10年で12頭がローズSで好走していて、その内3頭はオークス馬だったけれども、9頭はオークスで負けている馬だった。そしてこのオークスで負けていた9頭の内5頭が、2走前のレースで連対していたよ。9頭中5頭だから、半分以上ってことになるね。

更に、オークスで負けていながらローズSで好走した9頭の内、2走前連対していなかった残りの4頭は、みんな2走前に桜花賞に出ていたよ。そしてこの桜花賞からオークスをステップに出て来る馬たちは、2通りのタイプに分けられる。ひとつは、桜花賞で負けたけど、オークスでは勝ち馬との着差を少し詰めている上昇タイプ、もうひとつは桜花賞でもオークスでも大きくは崩れていない、今いちタイプだ。

以上の事を考えると、ローズSの軸馬候補は、ソーダズリング、ラヴェル、レミージュの中から選べばいいのかも知れないね。

おわり

あおむし

9/14  衝撃的な事実

7:11PM 昨日見たように、前走オークスに出ていた馬はローズSで安定して好走している。していると思いながら、過去10年の結果を眺めていたら、近年重要な変化が起きていた事に気付いてしまったの。ローズSの距離がしれっと変更されとるやん!

2019年まで、ローズSは1800mだったの。ああ、そうだった、そうだったよ。(秋華賞の)東のトライアル紫苑Sは2000mで、距離と地の利、どっちを重く見ようか悩んだものよ。

まだある。もうひとつ衝撃的な事実は、直近の3年間、京都競馬場の改修に伴い、ローズSは阪神ではなく中京で行われていたんだったー。そうだったー。中京2000と阪神2000、似てるように見えるけど、全然別なレースだよ。リサーチ始めからやり直さなきゃだよ。うーーー。

おわり

あおむし

9/15  時間は十分

7:22PM 距離が変わっていたことと、コースも変わることに気付いたのがレース前でよかった。と言うか、本格的な準備作業を始める前でよかったと思うべきなのかも知れないな。もう1回最初から予想を組み立て直すにも、まだ十分時間はある。

それでも、今日は金曜日。ローズSの枠順がもう発表になっちゃったよ。しかもソーダズリング、レミージュ、ラヴェルと、軸馬候補が揃って内枠を引くっていう。それも17頭っていう多頭数で。心配なのは、3頭の中で最も内の枠を引いたソーダズリングだな。初速があんまり速く無さそうだし、揉まれるのもよろしくない。もし(外枠引いた)コンクシェルが逃げて、ラップを刻んで平均ペースに持ち込むようなら、ソーダズリングは揉まれたり、動けなくなるリスクが出て来る。東京みたいに広いコースでもないしね。

いい加減、準備作業に取り掛からないとな。起きるかどうか分からんこと心配するのに時間を費やすより、有効に使わないとね。

おわり

あおむし

9/16  思いの外苦戦

8:54PM 軸馬を選ぶのに、思いの外苦戦してしまった。今までに言って来た通り、単純にオークス組のソーダズリング、レミージュ、ラヴェルの中から1頭選べばいいや、って軽く考えていたの。レミージュは好走馬の条件に合わないから除外するとして、ソーダズリングは条件は合うけれども揉まれるリスクがある、ていうか高い。

一方で、ラヴェルもちょっとスタートが不安定な所があるものね。ラヴェルは、スムーズに競馬できないと、能力を生かせないんぢゃないかってお見受けするのよね。ローズSで、そんなマイペースなレースをさせてくれるだろうか?って考えたら、完全に作業も思考も停止しちゃった。

結局もうオークス組を諦めて、別な馬を軸にすることにした。コンクシェルで行こう。逃げようが逃げまいが、自分の競馬は出来そうだから。相手はブレイディヴェーグ、ラヴェル、マラキナイア、ココナッツブラウン、ブライトジュエリー。もしかしたら、これにソーダズリングを加えるかも?まだ迷い中。

おわり

あおむし

9/18  O部長

6:49PM 昨日は更新サボっちゃって、ごみんなさい。N島オヤジが神戸からのオトモダチを連れて来てたもんだから。オトモダチは、前の晩夜勤だったこともあって早々に眠りについたんだけども、オッサンはラグビーワールドカップのフィジー対オーストラリア戦をお楽しみだったの。どうも日本とイングランドの試合がその後すぐに放送されると思ったようで、頑張っていたものの明け方3時過ぎにギブアップして寝落ちしたよ。

幸運だったと言っていいか分からんが、8時半にオッサンに起こされるまで2、3時間は眠れたかな。録画してあった日本対イングランドの試合を見終わると、N島オヤジとオトモダチのO部長は水道橋のWINSへと出発した。前の晩、O部長がセントライト記念はレーベンスティール1着、ソールオリエンス2着固定の3連単を買うって言ってたけれども、寝不足の頭でその助言?に逆らう行動をしてしまったワイ。完全に判断を誤ったよね、ソールオリエンスは負けようが無いって。

O部長はつくづく正しくて、自分ではもうよく分かっていると思い込んでたことに今一度気付かせてくれた。無理して馬券を買ったらいかん、と。分かっていると思っていたが、自分の取った行動の結果に全く分かっちゃいなかった、と思い知らされる今日この頃よ。

おわり

あおむし

9/19  豪華な出走メンバー

7:06PM O部長はセントライト記念の馬単を当てて、無事に帰途に就いたようだ。N島オヤジも3連複当てたみたい。部長は痛風もちみたいで、時々いたくなるらしい。大事にしてほしいね。赤福と神戸プリン、お土産に持って来てくれたし。おいしくいただきましたよ、両方とも。

秋のG1戦線もいよいよ迫って来て、遂にイクイノックス様が天皇賞(秋)に出走予定との公式発表が出たね。そりゃ、出るとは思っていたが。公式に発表になっただけでも、事費の天皇賞とジャパンカップは豪華メンバーの対決が実現しそうだね。

天皇賞は、イクイノックス、ドウデュース、スターズオンアース、プログノーシス、ジャックドール、ガイアフォースが既に参戦を公式発表し、更にダノンベルーガ、ダノンザキッド、ジャスティンカフェ辺りも参戦の可能性が残されているし。ジャパンカップの方はイクイノックス、ドウデュース、タイトルホルダーが既に出走を予定している中で、リバティアイランドの参戦はもはや公然の秘密と言ってもいい位よ。面白いことになりそうだね。

おわり

あおむし

9/20  心持ちの変更

7:03PM 少し心の持ちようとルーティン化している行動を変えて、週末のレースの準備を週の早い段階から始めて見ることにしたよ。唐突な変更の理由は、単に準備作業の内の大きな塊が、実は枠順発表を待たずともできる作業だってことに気付いたからなの。今頃気付くんかい。

そんなワケで、早速オールカマーに出走予定の予想上位人気馬4、5頭について吟味する作業をした結果、現段階での結論として逃げさえすれば、タイトルホルダーさんは負かされないと踏んだの。ジェラルディーナとかガイアフォースも好走する可能性はあるけれども、タイトルホルダーをさせる程ではないと判断したよ。

他の馬はまだ見ていないけどね。また後でチェックするとしよう。ウインマリリンさんには要注意だな。(人気)薄めで激走があるとしたら、チャンスがあるのはウインマリリンだからね。少なくとも今の時点では。

おわり

あおむし

9/21  心に余裕がある

7:37PM 睡魔と闘っている間に、オールカマーの出走登録が締め切られていたね。今年は15頭立て。知らぬ間に、タイトルホルダーさんがジェラルディーナと入れ替わりで1番人気に躍り出ていた。代わりにジェラルディーナは4番人気に転落、と。2番人気にガイアフォース、3番人気にローシャムパークが続いている。

この時点で準備の大半はもう終わっているのは良いものよね。心に余裕があるもの。牛の野郎のコメントにも、いちいち煩い!と怒鳴らずに華麗に返答出来ている。心が穏やかだからね。ローシャムパークがどんどこ人気したって、悪態つかずにゆったりとリラックスして見ていられるよ。ワイの候補には挙がってない馬だし。

さて、早く先に進みたいので、作業の残りに取り掛かるとしよう。627ページに及ぶ現代科学の本を(やっと)読み終わって、ちょうど新しい本を図書館で借りて来たところでね。その本がベッドサイドの引き出しの上で待っているの。「読んで」っていうラベル貼って。

おわり

あおむし

9/22  警戒を解く

7:26PM ハイな。オールカマーの枠順が確定して、ローシャムパークさんは運の悪いことに7枠13番を引いてしまったね。もともと買う馬のリストには乗らなかったんだけども、これで更に警戒を解くことになりそうね。

この馬を重く扱わない理由のひとつは、オールカマーが圧倒的に内枠有利なレースだからなの。過去10年の結果を見ても、馬番10番より外で馬券圏内に絡んだ馬はグローリーヴェイズ、マイネルラクリマとヴェルデグリーンの3頭のみ。その内マイネルラクリマは、新潟開催の年だったから除外していいよね。

グローリーヴェイズとヴェルデグリーンだが、それぞれ馬番11番と12番で、共に5ヶ月の休養明けだった。グローリーヴェイズは既にG1を勝っていたけれど、ヴェルデグリーンは初のG2挑戦だった。2頭に共通しているのは、両馬とも長期休養明けだったことと、共に前走は負けていたこと。残念ながら、ロウシャムパークさんは、ことごとくオールカマーで要求される条件に合わないのよ。

おわり

あおむし

9/23  念のため

8:25PM ローシャムパークにチャンスがあるとしたら、馬場状態が明日も稍重の状態でペースがスローに落ちた時だよ。(今日も稍重だったし)もしかしたら馬場は良発表でも稍重よりになる可能性はあるけれど、ペースは中々スローにはならないんぢゃないかしら。タイトルホルダーさんが、いつも通り逃げれば。

とは言え、そのタイトウホルダーさんだってリスクが無いわけでは無いね。勝てる状態かどうか、分からないもんね。天皇賞(春)を故障離脱して以来の休み明け初戦だし。リスクと、今まで殆ど中途半端に2着に負けたことが無いことと合わせて考えると、タイトルホルダーは勝つかどこにもいないか、のどちらかだと思うの。

色々逡巡して、結局ガイアフォースを軸にすることにしたよ。今回は3連単フォーメーションで(それでも付かないけど)。1着にタイトルホルダーとガイアフォース、2着にジェラルディーナとガイアフォース、そんで3列目にマテンロウレオ、ジェラルディーナ、ローシャムパークを念のために。マテンロウ、ガイアフォース、ローシャムパークの3連複に保険も掛けようかな、念のために。

おわり

あおむし

9/24  先に言って欲しかった

7:44PM 確かに逃げたよ、タイトルホルダー。逃げたけれども、入りの3ハロンが36秒のスローペースで。勿論、いつものタイトルホルダーのペースでは無い。だからね、言ったぢゃないの。スローペースになったら、ローシャムパークが有利になっちゃうって。

もしかしたら、タイトルホルダー陣営は天皇賞(春)以来の故障明けだから、アクセル全開にするのが怖くてソロっと走らせたかったのかも知れない。もしかしたら本番のジャパンカップのために、セーブしたかっただけかも知れない。いずれにしても、スローに落として逃げるんなら、先に言って欲しかったよ。スローだって分かってたら、間違いなくローシャムパークを1着に買っていたし、ヒモに選んだ顔ぶれもまるで違っていたはずだよ。

N島オヤジからは、タイトルホルダーの裏の馬券も買っておかなきゃダメ、ダーメ!ってお説教されたばっかだが、裏も買うんなら3連単の意味なくない?3連複でいいぢゃん、てことにならんかね?買う馬を絞る要素として(ある程度)ペースも判断材料にしているけれど、こういうことがあると全てのペースを想定して馬券を買った方がいいのか、考えてしまうの。んでも、そんなこと言いだすと結果的に点数がドンドコ増えそうだから、そういう買い方したくないのよね。

おわり

あおむし

9/25  またひとつ

6:33PM オールカマーをハズシて、ひとつ気付いたことがあったの。特定の馬が好走するような条件を左右するレースの流れ(と言うのか、レースの質みたいなもの)、これを決めるのはペースなんだ、とずっと思って来たのよ。でも、だとしたら、ハイペース(なのに上がりも速い)とかスローなのに上がりもかかるみたいな、前後半のラップ差が少ないレースがあるのは、何でよ?これは、ペースに関係なくレースの流れ(質)を決定づける要素が、何か他にあるに違いないのでは?

実は最近知ったんだが、ハービンジャー産駒って、好走する時には大体、ディープ産駒みたいな軽い瞬発力タイプよりも、持続力の高いパワーのある馬連れて来るんだよね。だからタイトルホルダーさんが比較的緩いペースにも関わらず、2着に粘ったのは納得できる。けど、ゼッフィーロはどうよ?キレッキレッのディープ産駒なんぢゃ無かったんかい?マリアエレーナは?この馬も高速馬場に強いスピードタイプだと思ってたんだが?

ロウシャムパーク、タイトルホルダー、ゼッフィーロ、マリアエレーナに共通している事がひとつあった。みんな一本調子にレースを走るタイプだったよ。つまり、ペースが速かろうが遅かろうが、突出したハロンタイムが無く淡々と流れるようなレースで好走するの。言い換えれば、途中から突然ガッとペースが上がったり下がったりするレースでは凡走する。そう言えば、タイトルホルダーさんが天皇賞(春)で異常をきたしたのも、ちょうど3コーナーの下りの辺りぢゃなかったかしら?みんなが一気にペースアップする所よね。

ほお、またひとつ勉強になったわ。

おわり

あおむし

9/26  用事を片付ける

7:18PM ゆっくりではあるが、着実に用事を片付けている。ご褒美もらってもいい位よ。優先しなきゃならん件があまりにも多かったもんだから、やる事リストからは暫く遠ざかっていたんだが、ここに来て頭の中が混乱して来たから再導入してみたよ。

本日の用事は18コあったんだけれども、既に7コも消化。上手く行けば、風呂入ってゴハン食べる前に、もう2、3コ消化できそうよ。残っているタスクの内少なくとも3コは、今週末のスプリンターズS絡みだから、そこは割と自信あるの。そうね、もうそんな時期なのね。まだ暑いのに、ね。

もうご存知だとは思うが、スプリンターズSなんてG1は未だかつて1度も当たったことが無いよ。でも死ぬほど当てたいよ。何せ荒れるし、配当つくもんね。って、全く同じことを1年前にも書いたよな。

おわり

あおむし

9/27  悩ましいところ

7:23PM 作業を進める中で、ナムラクレアが気になってしょうがない。高松宮記念や前走のキーンランドカップではこの馬を信用し、裏切られたことは無いの。

ヴィクトリアMの時は、高松宮記念から距離延長になるし、その高松宮記念で勝ちはしなかってにせよタフな競馬で好走していたから、これ以上パフォーマンスを上げることは無いとかなり自信を持って消させてもらったのよ。ナムラクレアは、距離延長するよりむしろ短縮した方がパフォーマンスを上げるタイプだと思ってるので。だから、キーンランドCでは軸にしたのよ。

だが今回(スプリンターズS)は前走からの距離変更はナシ。中4週開いているとはいえ、前走でまたもやタフなレースを経験し、しかも勝ってしまっている。更に、スプリンターズSはどうもディープ系産駒とは相性が悪いみたいだ。実は過去10年で馬券圏内に好走したディープ系産駒は、たったの2頭しかいない。ミッキーアイル(ナムラクレアの父)とグランアレグリアだけなの。いやあ、悩ましいところだね。

おわり

あおむし

9/28  反動

6:22PM さて木曜日だ。今シーズン最初のG1スプリンターズSの出走登録が締め切られて、今年は(も?)16頭フルゲートでレースが行われるの。枠順にも大きく結果が影響を受けるからね、明日の枠順発表が待たれる。

一方で昨日から懸念中のナムラクレアだが、調教後の馬体重が前走時から14s増だったと発表された。キーンランドCから、たったの中4週よ?14s増なんて、競馬の世界ぢゃ何でもないことだけれども。特に長距離輸送が控えている場合はね。ただ気になるのは、たった4週間で増えたってことなの。そもそもキーンランドCが、ヴィクトリアM以来3ヶ月の休み明けの初戦で、その時には馬体増減なしで出走したのよ。

個体差もあるが、一般的には競走馬は休み明け初戦の体重が増えて出て来るのが常よね。そして最高のパフォーマンスを発揮すべく、2戦目、3戦目と叩かれて絞られて行く。今では外厩(東西トレセン以外の調教施設あんど厩舎)が良い仕事をしているから、馬体重に大きな変化が無く、休み明け初戦から動ける馬も増えたけれども。そうすると、休み明け初戦の後に馬体が減るのではなく増えるっていうのは、特にその初戦でのパフォーマンスが高かった場合、反動を疑ってしまうの。

おわり

あおむし

9/29  久々の枠順表

7:06PM 金曜日だし。G1だし。久々の枠順表、行ってみようかしら。

枠番、馬番馬名
1枠1番ナムラクレア
1枠2番テイエムスパーダ
2枠3番ピクシーナイト
2枠4番ナランフレグ
3枠5番ウインマーベル
3枠6番ママコチャ
4枠7番オールアットワンス
4枠8番メイケイエール
5枠9番アグリ
5枠10番マッドクール
6枠11番ジュビリーヘッド
6枠12番ドルチェモア
7枠13番ジャスパークローネ
7枠14番エイシンスポッター
8枠15番キミワクイーン
8枠16番モズメイメイ

注目の的は恐らく、最内枠を引いたナムラクレアが好走するのかどうか?だね。ナムラクレアは過去に多頭数フルゲートの最内枠を引いたことが2回あるが、そのいずれでも勝っていないから。一方で、1枠2番を引いたテイエムスパーダと7枠13番のジャスパークローネは、お互い逃げ宣言をしているものの、大外枠を引いたモズメイメイも好走するためには逃げが絶対条件な1頭だったりする。ペースは厳しくなりそうだね。

おわり

あおむし

9/30  脳資源

8:54PM もう鼻血も出ない。脳資源、全て使い果たした感。肩はがっちがち、頭おもーな状態で、まともにキーが打てていない模様。実はいつもより遥かに多い頻度でバックスペースキーを押しているような。いや、バックスペース連打なんて、キーボードを打っている時の馴染みの光景だな。ブラインドタッチとか、習得したことが無いもんで。

臨戦過程、(各馬の)疲労やストレス、生涯鮮度、適性、枠順、馬場状態、それに血統背景、考え着くことは概ねすべて考えつくしたつもり。つもりだけれども、何度考えても結局はウインマーベル、ママコチャとアグリの3頭に行き着いてしまうよ。ナムラクレアやジャスパークローネは、ちょっと疑ってかかってる。

もうウインマーベル、ママコチャとアグリの3連単フォーメーションでもいいかしら。3列目にメイケイエールとか入れたくは無いんだけれど、ここに来て急にこの人気の上がり方はちょっと気になる。

おわり

あおむし

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