2020年10月
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んで、どこ行く、春休み?
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10/01  グランアレグリアが1番人気

4:31PM スプリンターズSの登録が締め切られて、4頭か5頭の名前が出馬表から消えていた。予想単勝オッズでは、グランアレグリアが1番人気を維持している。枠順発表は明日、だね。

新型コロナウィルスの世界的流行によって、今年は凱旋門賞もスプリンターズSと同じ日に行われる。世界の武豊がジャパンに騎乗するよ。他に日本馬ではディアドラが参加するけれど、個人的にはディアドラは2000m前後の方がいいと思う。

武くんが凱旋門賞騎乗のために渡仏する関係で、帰国してから2週間の隔離期間が設けられる。その結果、京都大賞典で復帰するキセキの鞍上が心配されたけど、浜中くんがピンチヒッターとして騎乗する事が既に発表になっているね。去年のダービージョッキーだからね、信頼はしてるよ。んでも、武くんによく、よーく、助言を乞うた方がいいね。何しろキセキは、本当に乗り難しい馬だからね。

おわり

あおむし

10/02  気を引くのは

4:48PM 予定通り、スプリンターズSの枠順が発表になった。

枠番、馬番馬名
1枠1番ダイメイプリンセス
1枠2番モズスーパーフレア
2枠3番ダノンスマッシュ
2枠4番キングハート
3枠5番メイショウグロッケ
3枠6番ライトオンキュー
4枠7番ミスターメロディ
4枠8番ダイメイフジ
5枠9番ダイアトニック
5枠10番グランアレグリア
6枠11番ラブカンプー
6枠12番ビアンフェ
7枠13番レッドアンシェル
7枠14番エイティーンガール
7枠15番クリノガウディー
8枠16番アウィルアウェイ

多分、馬群で揉まれるのは嫌だろうから、ダノンスマッシュの内枠はあんまり良くはないけれど、ペースがそんなに緩むことも無いだろうから大丈夫かな。グランアレグリアの5枠10番は、ディープ産駒だから悪くはないが、ディープの孫であるビアンフェの方が枠としては有利かも。

一番気を引くのは、モズスーパーフレアが1枠2番を引いたってコトだね。これで、逃げ易くなったからね。

おわり

あおむし

10/03  後悔しないために

7:46PM いや、んもう、考えて、考えて、考え倒したわ。この秋最初のG1だしね。別に考えたからって当たるもんでもないけれど、後悔しないために、ね。

軸はグランアレグリアにしたよ。散々いろいろ悩んだけども、1周回って元に戻った。相手はモズスーパーフレア、ミスターメロディ、ダイアトニック、ビアンフェとエイティーンガールだ。長くて疲れる1日の最後に、どうにか捻り出した結論が、コレ。

おわり

あおむし

10/04  完勝と惜しい負け

6:31PM グランアレグリアにとっては完勝、おいらにとっては惜しい負けだった。

ペースの読みは当たってたな―ハイペースになると思ってた、けれど、まさかビアンフェがあんなにシツコク絡んで来るとは、思わなかったなあ。アレぢゃあ、モズが直線でお釣り無くなっても仕方ないよ。一方、そんなハイペースの中で、馬群の後ろから2番手と最後方で死んだフリをしてたのが、ダノンアレグリアとアウィルアウェイだ。お陰で、前の馬がみんな止まった時に、ブーストがまだ残っていたのが、この2頭だった。全て考慮した上で、ダノンスマッシュは間隔が短かったのにも関わらず、よく頑張ったと思うよ。ただ、相手が悪かったかな。

実は、3連複ヒモのビアンフェを切って、代わりにライトオンキューを買ってたのね、おいら。そんでもって、馬単も買っちゃったんだけど、ライトオンキューを1着固定の流しで、モズ、アレグリア、ダイアトニックとアウィルアウェイを買ってたの。「惜しい負け」っていうのは、そういう意味ね。

おわり

あおむし

10/05  心は既に飛んでいる

5:51PM まだスプリンターズSの反省を始めてもいないのに、心は既に毎日王冠や京都大賞典が行われる今週末に飛んでいる。

毎日王冠は恐らく少頭数になるね。どうせサリオスがグリグリのの1番人気に推されるし、そんでもって、どうせ勝つんだろうから興味ない。それより京都大賞典の方が、よっぽどそそられる。キセキも出て来るし、グローリーヴェイズ、ステイフーリッシュ、ダンビュライト、パフォーマプロミス(いつものメンバー)も出走する。また、キングオブコージとかいう馬の名前も見て取れる。どうやら4連勝中なのね、この馬。まだ走るの見たこと無いけど、興味津々だ。どんなパフォーマンスをするのかね?楽しみだな。

おわり

あおむし

10/06  サウジアラビアRC

6:19PM 今週末は、毎日王冠と京都大賞典の前日に、サウジアラビア・ロイヤル・カップも行われるゾ。

サウジアラビア・ロイヤル・カップと言えば、2歳馬の出世レースとして有名なレースだ。今年もモーリス、デュラメンテ、ゴールドシップ、エピファネイア、リオンディーズなど注目の種牡馬の産駒が出走登録をしていて、将来を占うレースになりそうだ。この2、3年の勝ち馬の名前を見れば、それも納得だと思うよ。サリオス、ダノンアレグリア、ダノンプレミアムだもん。これも見逃せないわ。

おわり

あおむし

10/07  立派なジョッキーになって!

5:29PM 熱発でオールカマーを回避したフィエールマンが、天皇賞(秋)に出走する事が発表されたね。しかも、鞍上がルメールから福永に変わるだとおぅ!?あらあら、福永くんも、すっかり人気者になって。思い起こせば、彼が初めてキングヘイローの背中に乗って、顔面蒼白でダービーに出て来たのが昨日の事のようだねぇ。いやあ、立派なジョッキーになって、嬉しいわ。

フィエールマンの次戦については、ジャパンCぢゃないかとか、いや、去年頑張ってたから有馬記念が狙いなんぢゃないかとか、色々言われていたけれども。どっちのレースが陣営の目指す目標になろうとも、長距離戦の前にレベルの高い中距離戦に出ておくのは、いいことだ。勝たないかも知れないけど。そこぢゃないの、大事なのは。狙いはあくまで長距離戦なんだから。

あと今日はもう1つ。競馬とは何の関係も無いんだけれど、この機会を借りて、エディ・ヴァン・ヘイレンに最大限の敬意を表したい。エディ、君はギター(とその笑顔)で世界を変えた。君は革新的でものすんごい努力家だったね。君がいなかったら、きっとヴァンヘイレンは伝説的なバンドになっていなかっただろうよ。ありがとう、お疲れ様。どうか、ゆっくり休んでくれ。

おわり

あおむし

10/08  ハーツクライ産駒

3:22PM 突然ハッと気づいてしまったんだが、毎日王冠で1番人気に(多分)推されるサリオスって、ハーツクライ産駒だったよな。ハーツクライ産駒って、(前走から)距離短縮するの、苦手だったハズ...。

んまあ、こんなのタダ「そういう傾向がある」ってだけで、だからって全てのハーツクライ産駒が、みんな一様に距離短縮でパフォーマンスを落とすって訳ではないのよね。んだって、ホラ、種牡馬だけぢゃなくて、母や母父の影響もあるからね。けど、サリオスの場合、デビューから既に5戦続けて高いパフォーマンスを発揮してるからな。もし息切れするとしたら、毎日王冠って事もあるかも。

ちなみに、ハーツクライ産駒はたいてい多頭数のハイペースのレースが得意だったりする。そういう意味では毎日王冠の条件は、今の所合ってない気がする。んでも、まだ分かんないからな。もしかしたら、この雨が良い方に味方してくれるかも知れないし。ハーツクライ産駒は、時計のかかる体力の要る馬場は得意だもんね。

おわり

あおむし

10/09  台風の上陸は無さそう

2:07PM 毎日王冠と京都大賞典、両レースの枠順が発表になったね。サリオスは7枠9番、2番人気のサトノインプレッサは隣の7枠8番を引いたようだ。台風の上陸は無さそうでだけど、馬場は雨中でも速くなりそうな予感。このレース、好走するには瞬発力が要りそうだ。

京都大賞典の方は、キセキが1枠2番を引いた。馬場が渋れば、馬にとって良い方に出そう。3番人気のキングオブコージは8枠17番。これは、多頭数な上に馬場が渋ったりしたら、不利になりそうだね。一方、2番人気のグローリーヴェイズは7枠13番と、ディープ産駒にとっては理想的な枠。パンパンの良馬場なら、だけど。

おわり

あおむし

10/10  東京の馬場は、不良

6:58PM 京都の馬場状態は正確には分からんけれども、本日の東京は不良。んまあ、この雨だからね。このオンボロ職場でも数か所で雨漏りしていてね。バケツやら洗面器やらかき集めて受けてるの。トイレまで...。

今日のレース結果を見ると、京都はメインレースまでに不良から重に回復したみたいだ。それでも、明日の午後までにパンパンの良馬場までにはなりそうにない。従って、軸はキセキにすることにした。渋った馬場は、ピンチヒッター浜中くんが馬を制御するのに、味方してくれるんぢゃないかな。相手はステイフーリッシュ(秋の初戦だったオールカマーから中1週で出して来る辺りが怪しさ満点なんで)、ドゥオーモ、グローリーヴェイズ、パフォーマプロミスとコージのキングだ。

んもう、降り続く雨とメールに返信して来ない不動産会社にウンザリするわ。ああ、おひさまが恋しいわん。

おわり

あおむし

10/11  もっとも高い能力

4:57PM キセキはグローリーヴェイズの2着に負けてしまったが、出走全馬中もっとも高い能力を示したと思う。浜中クンは、武くんのピンチヒッターとしての役割を、十分に果たせたんぢゃないかな。

前半、馬群が縦長になったから、ペースが上がってるのかと思ったけれども、実際はそうでは無かったみたい。ハロンごとのタイムを見ると、上がり勝負のスローペース。馬場などその他の事もひっくるめて考えると、グローリーヴェイズはスローペースで前よりのいい位置に付けられたから勝てたわけだ。キセキは反対に、スタートで後手を踏んで(んまあ、タイミングは遅れたけど、ゲートはちゃんと出たから)馬群の最後方という位置取り。3コーナー入って、外からの捲りでロングスパート。ずっと外捲り切ったし、相当スタミナロスしたに違いない。それでも2着に来る辺りが、もう能力が高い事の証明なのね。

もし、もうちょっとペースが上がってたら、キセキが勝ったかもしれない。もし、武くんが乗ってたら、直線では馬群に突っ込んだかもしれない。勝つためには、外を回したら間に合わないと思っただろうから。馬群を捌くだけの技術を持ってるし。そしたら、やっぱりキセキは勝ったかも知れない。んでも、コレでいいのだ。キセキが春の状態をキープできているのが見れたんだから。

おわり

あおむし

10/12  上出来すぎ

4:04PM とうとう雨がやんで、バケツやら洗面器やらに溜まった水も捨て、雨漏りセットも片付いた。昨日の京都大賞典の反省も、もう終わらした。いやあ、おいらにしては、上出来っていうか出来すぎでご褒美あげたい。

めったにない、予定より前倒しで動いている理由はモチロン、今週は週末に秋華賞が控えているからだ。残念ながら土曜日は仕事でスケジュールがいっぱい。なので、出来る事は早めに始めてやっつけておかないと、と思ったワケだ。んまあ、思ったからって、それを実行できないのがオイラなんだけど、ね。

おわり

あおむし

10/13  エネイブル、歴史を作って引退

2:16PM 偉大なる名牝、エネイブルの引退が遂に発表された。11コ(!!)もG1を勝ち、その内2コが凱旋門賞という偉業を成し遂げた、歴史的レジェンドはずっと記憶に残り続ける事だろう。ものすんごい名牝と、そんな名馬を育て上げた陣営に、敬意を表する。

日本の馬たちでは、キセキとダイワキャグニーが天皇賞(秋)に向かうプランが発表になったね。両馬にとって、いいプランだと思うゾ。ダイワキャグニーは東京のスペシャリストだし、キセキについては、2、3日前に書いたから言うまでもない。

こうなると、残る関心事は天皇賞(秋)でキセキに武くんが乗れるかどうかだけだ。どうも、マテラスカイが、ブリーダーズカップに挑戦するプランがあるらしいんでね。

おわり

あおむし

10/14  気乗りがしない

5:01PM もういい加減、秋華賞の準備を始めなきゃ、って思う。週末は忙しくなるのが分かってるワケやし。なのに、気乗りがしない。だってぇ。デアリングタクトが無敗の3冠を達成しそうな気しかして来ないんだもん。んまあ、モチベーションの問題だね。

ついでに、いくつか競馬以外に気になる事があってね。例えば、こないだ注文したブルートゥースのイヤフォン。メーカーからの入荷を待っている、量販店からの連絡を持つオイラ。もう注文してから数週間も経つのに。腹立つのは、いつになったらこのもどかしさから解放されるのか、教えてくれる人が誰もいないってことだ。

それでも、せめて去年の秋華賞のメモぐらいは見てみよう、と自分に鞭打ってみた。そしたら、「オークスで速い上がりで好走した馬が、秋華賞でも好走する」って書いてあるやんけ。もう詳しい分析は、明日にしよう。

おわり

あおむし

10/15  登録、締め切られる

5:42PM 秋華賞の出走登録が締め切られて、18頭の登録馬は枠順抽選を待つばかりとなった。こうして、普段通りの手続きが淡々と進められて行くのを見て、今日こそ準備に取り掛かる事を自分に課してみる。

個人的には、春のクラシックみたいにレベルの高い重賞で揉まれる経験は、非常に重要だと思うのよね。これぐらいの、まだ若い馬たちは、レースを走る事で学習し、成長して行くからだ。けれど、重賞以上のハイレベルなレースになると、そこで好走すれば身体的、精神的なダメージが残ってしまう(事が多い)。というワケで、これは高い能力を持ち、厳しい経験をしつつも蓄積された疲労や、精神的ダメージが少ない(あるいは無い)馬を見つけるクエストなのね。はい、これで目指す目標が明確になった。さあ、作業開始だ。んでも、まずは馬名を打ち込む所から...。

おわり

あおむし

10/16  理想的な枠

秋華賞の枠順が発表になったので、見てみる事にしよう、そうしよう。

枠番、馬番馬名
1枠1番ミヤマザクラ
1枠2番リアアメリア
2枠3番マルターズディオサ
2枠4番ホウオウピースフル
3枠5番ウインマイティー
3枠6番ダンツエリーゼ
4枠7番ムジカ
4枠8番ソフトフルート
5枠9番サンックテュエール
5枠10番クラヴァシュドール
6枠11番フィオリキアリ
6枠12番マジックキャッスル
7枠13番デアリングタクト
7枠14番オーマイダーリン
7枠15番ミスニューヨーク
8枠16番パラスアテナ
8枠17番ウインマリリン
8枠18番アブレイズ

あああ、どうやら無敗の牝馬3冠馬の誕生を見る事になりそうだ。デアリングタクトは、理想的な枠を引いたからね。こうなると、あとは誰を連れて来るかに焦点が集まる。ちなみに、桜花賞とオークスは、比較的人気薄の馬を2、3着に連れて来てるのよね。ああ、2番人気だった桜花賞のレシステンシア(アリス・シンセシス・サーティー)は除く、だ。

おわり

あおむし

10/17  呻いたり、唸ったり

7:41PM 遅くなって、ゴメンチャイ。難しい決断をしなきゃならなくて、呻いたり唸ったりしてたの。

言うまでも無く、軸はデアリングタクトにするよ。恐らく刻々と変わるであろう馬場状態と、不確定なペースを考慮してなお、この馬の3冠に疑いを持っていない。相手は、ウインマイティー、サンクテュエール、クラヴァシュドール、パラスアテナとウインマリリンだ。

ミヤマザクラとウインマリリンとの間で迷っていたんだけれども、鞍上の不利を含めても後者を取る事にした。馬が力を出されば、デアリングタクト以外には負けないだろう。ただ、密かにハイペースになってくれるのを祈ってはいる。クラヴァシュに最後のチャンスをあげたいんでね。

おわり

あおむし

10/18  無敗の牝馬3冠馬、爆誕

5:05PM いやあ、恐れ入った。松山くんには、おめでとうを言うよ。デアリングタクトに騎乗して、無敗の3冠を達成するには、相当な恐怖とプレッシャーを感じていたに違いない。けれども、その恐怖とプレッシャーを乗り越えたからこそ、松山弘平(と馬)の名前を歴史に刻むことが出来たんだ。素晴らしい偉業達成、よくやった!

1つだけ分かってるのは、この結果を次の菊花賞に最大限に生かさなきゃならん、ってコトだ。

おわり

あおむし

10/19  人生、勉強

5:48PM 秋華賞の反省、おわった。そして、春のクラシックに出ている事が有利に働く場合とそうぢゃない場合がある、ってコトに初めて気が付いた。今年の秋華賞は、春クラシック未経験の馬たちに、やや有利になったみたいだね。なんで、そんな事になるのか理由は、長くなるからまた別の機会に書くことにしよう。

人生、勉強だね。間髪入れずに菊花賞もあるからね。新しく気付いた事を、早速予想に生かせればいいな。登録馬の顔ぶれを見ないと何ともだけど、菊花賞では事情が変わるかも知れないし。つまり、春クラシック出走組に有利な状況が発生することもあり得るからね。

おわり

あおむし

10/20  セントライト記念の勝ち馬

5:54PM 去年の菊花賞メモを紐解いている。それによれば、セントライト記念の勝ち馬が菊花賞で高いパフォーマンスを発揮するには、セントライト記念を楽勝でクリアしなければならんようだ。

メモには、「(春クラシックなど)タフな重賞の経験があり、セントライト記念を楽にクリアした馬のみ、菊花賞で好走可能、」とある。セントライト記念出走馬は基本的には関東馬だから、菊花賞に出るために京都への輸送という関門が待ち受ける。菊花賞で好走するためには、その輸送も込みで、前哨戦のセントライト記念を楽勝していないとダメってことだ。しかも、同世代のG1で高いパフォーマンスを発揮するためには、それなりのポテンシャルが必須なワケで。

過去にはキタサンブラックが、この条件をクリアして菊花賞を制している。いま牛の野郎とおいらの最大の関心事は、果たしてバビットさんはこの条件をクリアできるのか?という事だ。

おわり

あおむし

10/21  失望中

6:48PM 集中力が無く、気もそぞろで失望中。テンションだだ下がりや。新居探しが、ことごとく不発に終わってるんでね。菊花賞の準備を始めなきゃなんだけれど、どうしても、そんな気分になれないの。

けど、先週の秋華賞の3連単を当てたっちゅう男に会ったわ。デアリングタクトを軸に薄目7頭に流したんだとか。そん中にソフトフルートが入ってたんだって。やるなあ。成功した人に話を聞けるのは、いつだって刺激になるよね。今週のコントレイルは、どうかね?って懐疑的なように聞こえたよ。てか、軸にしていいもんか、迷ってるみたいだった。どうも、普段から流し買いしてるみたいだね、この人。そのアプローチには賛成だわ。言わせて頂けば、集中期のディープインパクト産駒には、よほどの理由がない限り逆らわない方がいいと思う。

今晩はオリオン座流星群が極大になるってね。そうだった、そうだった。見れたら少しは気が晴れるかな。

おわり

あおむし

10/22  言うてる場合ぢゃない

5:47PM やる気が出ないとか泣き言なんか言うてる場合ぢゃないゾ、おい。菊花賞の枠順が発表になったんだから。直ちに仕事にかからねば!!

枠番、馬番馬名
1枠1番ディアマンミノル
1枠2番ガロアクリーク
2枠3番コントレイル
2枠4番マンオブスピリット
3枠5番サトノインプレッサ
3枠6番ヴェルトライゼンデ
4枠7番ダノングロワール
4枠8番ディープボンド
5枠9番アリストテレス
5枠10番サトノフラッグ
6枠11番バビット
6枠12番レクセランス
7枠13番ロバートソンキー
7枠14番ヴァルコス
7枠15番ブラックホール
8枠16番ターキッシュパレス
8枠17番キメラヴェリテ
8枠18番ビターエンダー

コントレイルが内枠を引いた(てしまった)っていう事実は、ディープボンドとキメラヴェリテの防御があったとしても、考え無しでスルーする訳には行かんなあ。コントレイルと言えども、ディープインパクト産駒。しかも、最後の直線で遊ぶっていう悪い癖がある。馬場が渋らない限り、内枠がこの馬の背中を押すことは無い(と思う)。

おわり

あおむし

10/23  今年のJBC

1:44PM 今年のJBCについての記事に出くわした。出走を予定している馬のリストには、オメガパフューム、クリソベリル、ダノンファラオ、チュウワウィザード、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、モジアナフレイバーら、そうそうたるメンバーの馬名があったよ。

いやあ、スゴイね。何がスゴイって、3歳馬と10歳馬が同じG1レースで走るんだからサ。ダノンファラオは3歳、一方サウンドトゥルー様は御年10歳だ。サウンドトゥルー様が2016年にチャンピオンズCを制した時には、ダノンファラオはまだ生まれてもなかったんだゾ。サウンドトゥルー様からしたら、ダノンファラオなんて赤ん坊に見えてるんぢゃないか?

ああ、ハイ、ハイ、分かってますって。菊花賞の予想には、午後の打ち合わせが終わり次第スグに取り掛かるって。

おわり

あおむし

10/24  苦悩のあまり

7:49PM またしても、この難しい状況でどうしたらいいのか、苦悩のあまり唸ったり、呻いたり。難しい状況って言うのは、コントレイルが内枠を引いた(のに1.1倍の1番人気な)事。

多くの人にとっては、バカバカしく聞こえるかも知れない。なんせ、コントレイルは過去に内枠でもG1勝っているし。それに、あの大楽勝の神戸新聞杯を見た後に、何言っちゃってんのかなあ?って思うかも。意義あり。んだって、誰もが勝つと思ってた馬が、無惨に馬群に沈むのを何度も見て来たんだもん。直感が、いや本能が「危ない!」って言うんだもんサ。

んで、苦肉の策で別な馬を軸にする事にした。アリストテレス。相手は、ガロアクリーク、コントレイル、ダノングロワール、バビットとレクセランス。まだ変わる余地はあるけど。はあ。疲れた。

おわり

あおむし

10/25  気付き

4:44PM 長いこと唸ったり呻いたりした苦悩が、ある気付きをもたらした。昼過ぎになって、菊花賞を好走する馬に必要なことは何か、に(ようやく)気付いちゃったの。その結果、断腸の思いでバビットさんを切って、代わりにサトノフラッグを買い目に入れたのよね。

もっと早く思い付いてココで書ければ良かったんだけれども、ホラ、そういうのって自分で制御できるもんぢゃないぢゃない?ちゃんと罰が当たって、3連単でサトノフラッグを2着にしちゃったから、それで許して欲しいのねん。

最後になったけど、福永くんには「おめでとう!」を言うよ。史上初の無敗の3冠のタイトルは、地味だけどコツコツと積み上げた努力が無かったら、彼の所にはやって来なかったハズだ。きっとお父上もさぞ誇りに思っていることだろうヨ。偉大な馬と偉大な騎手だ。

おわり

あおむし

10/26  おいらの後悔の陰で

6:30PM おいらの後悔の陰で、牛の野郎が菊花賞の3連単を当てていた。んまあ、サトノフラッグは買っておけという、おいらの直前アドバイスのお陰だから、んまあ、そこは満足。、

今週は秋の天皇賞だからな。アーモンドアイを軸にするのか、どうするのか、また地獄の苦しみを味わう事になるだろうけれど、それでも頑張り通す気は十分にあるよ。

おわり

あおむし

10/27  騎手の欄

6:26PM 天皇賞の騎手の欄が、カデナを除いて全部埋まったね。

発表によれば、フィエールマンの鞍上は3冠ジョッキー福永。ルメールがこよなく愛するアーモンドアイ乗るからね。武くんも2週間の隔離から復帰して、キセキに跨るようだ。そんでもって、気になるウインブライトちゃんの鞍上は松岡。よかった。いやあ、ウインブライトちゃん、乗り役がどうなるのかと思ってたけど、怪我から復帰の松岡が間に合ってよかった。この馬がレースに出るなら、乗るのは松岡であって欲しい。何せ、この馬の裏も表も知り尽くしているハズの男だからな。

おわり

あおむし

10/28  前走が安田記念

6:44PM 去年のメモにには、天皇賞の出走馬で前走が安田記念の馬は、安田記念を2桁着順に惨敗し、2走前1着だった馬のみ信用できる、と書いてある。安田記念で勝った、もしくは2着に来た馬に関する記述は無い。

その理由の1つは、数年前まで安田記念から直行で天皇賞に出走する馬がいなかったからだ。んだからデータが少な過ぎて、これが良いステップなのかどうか判断できん、ちゅうワケだ。最近まで、天皇賞の前に毎日王冠とかオールカマーのようなレースを叩くのが、一般的だったからな。しかしながら、最近では調教方法や技術の向上、外厩制度などが出来て、短期放牧から直接G1レース馬を出せるようになった。

その辺を考慮すると、アーモンドアイが偉業を成し遂げそうな可能性は高いかも。ライバル達も軒並み気を使って回避してくれたのも手伝って、ね。

おわり

あおむし

デル株式会社