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んで、どこ行く、春休み?
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2/01  すっかり当たり前

8:32PM 認めたくはないものの、ハズレがすっかり当たり前になってしまっている。ワイの根岸Sは3着、4着、5着と7着に終わった。

結局、外枠引いた先行馬(のはず)が先行せず、ペースが平均ペースに落ち着いたせいで内枠の差し馬が利する形になってしまった訳だ。勝ち時計の1分23秒3は今日の乾いた良馬場を考慮したとしても平凡で、今年の根岸Sは(も)レベルが高くはなかったと言わざるを得ない。んだって、レモンポップさんは、良馬場で1分22秒5で勝ってるんだからね?んまあ、ロードフォンスとバトルクライが1着、2着だったのに、エンペラーワケアは6着に沈んだのも、それで説明が付くわね。

おわり

あおむし

2/02  忘れないために書いておく

9:08PM 忘れないために書いておくが、最近この時期のダート重賞のレベルは以前に比べて下がってしまっているのよね。ダートで重賞勝てるクラスの馬が、みんなドバイの重賞を向く表にしちゃうお陰で。んまあ、根岸Sみたいに本来あまりリピーターが好走しないレースで、ロードフォンスだのバトルクライだのが走ってしまったのは、その辺りもあると思う。

それから、もうひとつ忘れんように書くが、この重賞のレベル低下が起きているのは、あくまで3月より前のダート重賞であって、芝のレースは切り離して考えた方がいいってことだ。今週の重賞、東京新聞杯ときさらぎ賞はどっちも芝だからね。ココは気持ちをしっかり切り替えて行こう。

東京の芝は開幕2週目で引き続き良好なコンディションを維持している様子(何せ雨降って無いし)。勝ち時計も速いし上がりも速い。逃げ、先行馬が好調だ。京都はどうかと言うと、先週から仮柵設置のBコースで内側のいちばん傷んだ箇所はある程度カバーされたものの、コースの外の方が芝の状態は良さそうだね。

おわり

あおむし

2/03  超速い

8:33PM 本日の仕事も片付いたので、東京新聞杯の傾向を見てみよう。

基本的に勝ち時計が速い、超速い。馬場状態の良さのせいだと思うけれども。芝のマイル戦で1分32秒台つったら、なかなかに速いという認識なんだが、たまに31秒台で決着していたりする位、速い。こうなると容易に想像できる通り、上がりの3ハロンの時計も速い。逃げ、先行馬を除いて、ほぼほぼ上がり3ハロン33秒台の攻防になるのね。

コースの序盤に長い直線と下りのあるワンターンの1600mなのにも関わらず、ペースは意外と落ち着きがち。もしかすると、3コーナー手前にある短い登りのせいかもしれない。一瞬登ってからすぐにまた下りに転じ、いきおいそのままに3コーナーに突っ込むっていうレイアウトだから、どの馬も息を抜きたいコーナーでラップタイムが落ちないんだよな。結果として、東京の芝1600mって、どのハロンタイムも同じような数字で淡々と流れるパターンが多かったりする。んまあ、単調になり易いってこった。

おわり

あおむし

2/04  内枠引こうが外枠引こうが

8:39PM 東京新聞杯がハイペースになることは稀なので、基本的には上がりの3ハロンで速い時計を出せている馬を選ぶのがよさそうよ。その上で、(決め手のある馬なら)外枠を引いた馬に集中するのか、内枠を引いた馬にするのかは、レース中の馬群がどんな隊列になるかに頼ることになる。

ペースが速くならない場合は当然、後ろにいる差し馬や追い込み馬が前を走る馬を追い抜くのが難しくなるよね。特に高速馬場で前が止まらなかったり、逆に重で時計がかかる馬場になった場合も差すのが難しくなる。外枠を引いて、馬場の外目を走らされることになりがちな差し馬は、距離やコースのロスが大きい分、更に前をとらえるのが難しくなる。

外枠の差し馬が、緩めのペースでこれらの不利をひっくり返して差し切れる場面があるとすれば、それは何頭か先行出来る馬が外枠を引いた場合になる。もしこの外枠の先行馬たちが主導してレース中の馬群を形成するとすると、コースの内側を通りがちな内枠の差し馬(や先行馬)が外から蓋をされる格好になって、勝負所で動きにくくなるわね。2023年に起きたのが、そんな状況だったんぢゃないかって思うの。

ペースと馬群の隊列を天秤にかけると、んまあ、内枠引こうが外枠引こうが、とりあえず速い上がりを出せる差し馬は買いリストに残して置いた方がよさそうだ。

おわり

あおむし

2/05  逃げ馬

9:01PM また、東京新聞杯では時々逃げ馬が好走することも、知っといてもいいかも知れない。過去10年で3着以内が4回だから、なかなかの好走率なんぢゃないかって思うの。どの逃げ馬も単勝オッズが3番人気以下だったことを考えると、なおのこと。それから、もひとつ参考までに逃げ馬について。過去10年に好走した逃げ馬は全て、内枠を引いた馬だったよ。もし内枠が有利になるような枠順になって、逃げそうな馬、今回で言うならエンペラーズソードとかメイショウチタンなんかが内枠を引いたら、買い目に入れて置くのも悪くない考えかも知れない。

出走登録が今日締め切られ、今年の東京新聞杯は16頭立てということになったとさ。天気予報が週末は関東の太平洋側でも雪が降るってまた脅すから、天気にも気を付けて置こう。

さて明日はN島オヤジを励ます会に参加しないといけないので、休ませてもらうよ。土曜日はいつも通り予想を書くつもり。

おわり

あおむし

2/07  悩ましい

8:35PM 脅しが本当になってしまって、本日の東京では実際に雪が降った。我が家の上空では、いま現在は止んでいる模様だが、また(まだ)降る、と予報は言っている。そんなことになった結果、今日の東京競馬場では8レース以降の5レースが中止となってしまった。危険回避のためだからね、仕方ないね。今後については予報によって雪が降り続く派とそうぢゃない派で意見が割れているようだから、明日はレースが開催されるのか、ましてや馬場状態がどんな感じなのかなんて、分かるわけがないのよ。

それでも木曜に約束した通り、東京新聞杯の予想はしたよ。約束は守るあおむしなの。んで、買い目リストに残っている馬名がコチラ。ラヴァンダ、オフトレイル、サクラトゥジュール、エンペラーズソード、レッドモンレーヴ、とウォーターリヒト。んまあ、もし稍重以上に馬場が渋った状態でレースが開催されたら、シリウスコルトも入れてあげようと思っているんだけれども、そうなると誰か1頭切らなきゃならないから悩ましい。

おわり

あおむし

2/08  考え過ぎて変えないように

8:35PM 本格的な雪が降り始めたのは深夜過ぎてからで、朝方3時頃には積もり始めていたのよね。だから本日の東京(と京都)の開催中止が発表されても、そこには何の驚きも無かった。過去にもこんなことあったしね。正確には覚えていないけれども、きさらぎ賞だった気がするなあ、記憶が正しければ。

東京新聞杯は大体競馬で...火曜日!に走ることが公式にアナウンスされたね。流石に火曜までには雪も無くなってるだろうサ。ただ火曜日は仕事があるので、個人的にはもろ手を挙げて歓迎とは行かないんだな。んまあ、馬やジョッキーの安全を考えての決断だから、仕方ないけどね。

枠順抽選がやり直しにならなかっただけでも良しとしないとな。これに関しては、良かったよ、ほんと。よし。良い方に考えよう。馬券を当てられるように、慌てずにもう少し考える時間を貰えたと思えばいいのでは?と同時に、時間が出来たせいで考え過ぎて、既に色々考えて決めたことを変えてしまわないように注意しようぢゃないか。

おわり

あおむし

2/09  良い方に出ることも

9:06PM 雪のお陰でよう眠れんかったわ。寝室の空気が屋根に積もった雪でキンキンに冷やされて、そらもく、さながら冷凍庫の中で寝てる気分だったわ。うつらうつらしながら、そうか、冷たい空気って下に行くもんなあ、なんて妙に納得している内に朝?昼?になってしまった。寒いし寝不足で眠いしで、こんな時こそ打合せがドタキャンされればいいのにとの願いもむなしく、どういうわけか今日はやる気な顧客氏。今日に限って。結局、東京新聞杯の買い目を再考している暇なんて、なくなってしまったわ。んまあ、それが良い方に出ることもあるしな。

今日計測された馬場状態を確認中。JRAが言うに、東京の芝のクッション値は9.9でやや硬め。含水率はゴール前で13.5%、4角で13.2%だそうだ。これらが本日午後2時に計測された値。明日実際にレースが走るまでにはまだ時間もあるし、恐らくそれまでに芝はもう少し乾いて、高速馬場が復活するんぢゃないかと見ている。

余談だが、同じページで昨日、東京のダートコースに凍結防止剤が撒かれたことが発表されていたよ、参考までに。

おわり

あおむし

2/10  まとめると

9:16PM ペースが速かった訳でもないのに、踏ん張れなかったな、先行勢。

外枠引いた先行勢が主導権を握って、ぎゅっと詰まったような馬群になると思ったんだよな。そうなると、内枠の差し馬は前走で体力補完されているか、生涯鮮度が高い馬しか馬群を割って抜け出すのは難しくなる、と考えたんだけれどもね。それでサクラトゥジュールを諦めて、シリウスコルトを買い目に加えたのにね。

蓋開けてみれば、まあ差し競馬。ある程度のポジションから速い上がりをを出せる馬になっちゃったね、完全に。それだけ馬場の内側の状態がよかったってことか。もうトラックバイアスがあると言ってもいい位に。残念ながら、レース前にその事実に気が付かなかったのが失敗。これは記憶に留めておかねばなるまい。今週末の共同通信杯も似たような状況がみられるかも知れんからなあ。

まとめると、いやあ、酷い1にちだったわ。もうとっとと寝たい。

おわり

あおむし

2/11  期待できそうに無い

8:33PM しまった。頭の中が、今週末の東京で走る共同通信杯でいっぱいになりすぎてたけれども、京都では京都記念もあるんだった。完全に忘れてた。

京都の芝も流石に差し馬場になって来ているようで、逃げや先行する馬より差しや追い込みの馬に有利になりつつある。またどっちにするか迷っちゃうなア。ただでさえ東京新聞杯が代替競馬で火曜日にズレこんぢゃって、時間が足らんちゅうのにね。とりあえず、出走メンバーでも見てみようかしら。

共同通信杯には、ホープフルSを勝ったロブチェンさんと前走で朝日杯フューチュリティSに出てたリアライズシリウスが出るのね。有名どころはそれだけ、か。しかも(もはや既定路線だが)少頭数になりそうだ。一方京都はどうかと言えば、今の所14頭の出走登録があるにはあるが、ちょっとでも減れば、こちらもあっという間に少頭数のレースになってしまいそう。更に、エリキングとヘデントールが出るんぢゃ、どっちかが消えない限りオッズには期待できそうに無い。

おわり

あおむし

2/12  早速取り掛かる

8:48PM んで、どっちにしよう京都記念か、それとも共同通信杯か?

思ってた通り、予想単勝オッズはエリキングとヘデントールに集中。しかも出走登録が締め切られて走ることになったのは、12頭(しょぼっ)。一方、共同通信杯の方はと言うと、こちらも登録締め切って、たったの9頭立てでの開催。重賞なのにね。さみしいね。どっちのレースも仮に馬券を当てたとしても、配当が大して付かないのは想像に難くない。こうなりそうだったから、決められなかったのよね、どっちのレースを買うか。

どちらか1つを選べないなら、もう両方予想するか?結局のところ、両方合わせても21頭なわけだし、18頭フルゲートのレースを予想するのと、手間的には大して変わらないのでは?ということで、早速作業に取り掛かるので失礼するよ。

おわり

あおむし

2/13  ディープにやさしい

9:01PM 枠順の抽選結果を確認中。まずは京都から。

京都記念は内枠が有利になるのが通常で、ペースが緩くなると内枠が尚更走りやすくなる。それから、ディープインパクトにやさしいレースとしても知られているよね。ディープインパクト産駒がよく好走するレースだからね。確定した枠順を見る限り、これらの傾向は今年も変わらず、ということになりそうな印象を受けるよ。

さて、今度は東京。共同通信杯の方も、残念ながら厳しいペースにはなりそうにないなあ。なので、あんまり後ろ過ぎないいいポジションを取りに行ける、内枠を引いた馬が有利になっちゃうな。ガリレア、ディバインインド、ロブチェン、どの馬が逃げたとしてもペースはそんなに流れないだろうから、速い上がりが出せるかどうかは重要になりそう。

おわり

あおむし

2/14  熟考が必要

8:28PM あらまあ。エリキングとヘデントールは人気になるとは思っていたけれども、単勝オッズがここまで下がるとは、予想していなかった。更に悪いことに、京尾巧者のヨーホーレイクさんが3番人気と来たもんだ。考えることは皆同じってか。まだ「買い」のリストに残っているのは、ヘデントール、ヨーホーレイク、エコロディノス、エリキングとシェイクユアハートなんだが、人気上位5頭になっちゃってサ。結局考えることは皆同じだね。休み明けのヘデントールやエリキングがやらかすリスクもあるのにね。

共同通信杯は京都記念より少頭数な割には、いくらかマシかなア。生き残っているのは、サノノグレーター、ディバインウインド、リアライズシリウスとロブチェン。

どっちのレースをやるか、どの馬を買うか、それにどういう買い方をするのか、についてももう少し熟考が必要だろうな。

おわり

あおむし

2/15  流石

8:36PM 流石フォーエバーヤングさん。見事にサウジカップを連覇したね。去年のフリーダーズ・カップに引き続きの完勝。次はみんなも知っての通り、忘れ物を取りにドゥバイだね。

最終的に共同通信杯を選んだものの、買った馬が1着、3着、5着、6着(ちなみに京都はもし買ってたら、2着、3着、4着)。毎週毎週、一体どうやったらこんなに器用に1頭だけ抜かして馬券を買い続けられるもんかね?誰か教えてもらいたい。

今の所希望の光はいっさい見えんが、今宵はフォーエバーヤングさんの素晴らしい勝利と、堀島行真さんのアクロバティックな2回戦の滑りで心を慰めることにしよう。いやあ、あの2回戦の滑りだけで、金メダルあげたいくらいよ。

おわり

あおむし

2/16  枠だけで

8:50PM ハズレを嘆いている間に、もう今年初のG1、フェブラリーSの時期が来てしまったよ、あっという間に。なので、早速おさらいして行こう。

東京のダート1600mと言えば、外枠が有利というのが良く知られている。コースの出だし、引き込み線っ分が芝なため、外枠を引いた馬の方が内枠馬より長く芝のコースを走れるから、というのがその理由だ。んだが、以前から疑わしいと思っていたのよね、この定説。そこで調べてみたところ、過去10年で3着以内に好走した馬30頭のうち、外枠を引いていた馬は12頭だった。もう少し客観的な数字を出すと、6枠、7枠、8枠の馬の複勝率は、それぞれ20%、15.0%、15.0%だったの。取り立てて好走率が高いとは言えないね。逆に、4枠、5枠の方がむしろ高い数値になっていて、それぞれの複勝率が30%になっていたの。

思ってた通りだよ。枠だけですべて説明が付くわけがない。

おわり

あおむし

2/17  悪くないかも

8:49PM 枠番と結果を別の角度から見てみよう。

過去10年の各枠の複勝率を見てみると、4枠と5枠が同率の30%で並び、2枠、3枠、6枠、7枠は15から21%台になっているね。中央値が高くて内や外に離れる程数値が下がって行く、みたいな。大外の8枠はまだ15%の複勝率があるものの、最内枠の1枠は0%と振るわない。しかも1枠は複勝率だけでなく、連対率も勝率もゼロだから、不利と言ってもいいのかも知れない。これらの情報からくみ取れるのは、フェブラリーSで好走するためには、できるだけ真ん中よりの枠を引けた方が良さそうだ、ってことだ。

過去10年の結果に戻って、好走率の高い4枠と5枠のどちらも馬券圏内に絡まなかったことが2回だけあった。2022年の重馬場だった時と、2018年のペースがかなり速くなった時だ。

今年は今週いっぱい雨予報は出ていないし、4枠か5枠から軸馬を選ぶのも悪くないかも知れん。

おわり

あおむし

2/18  取っ掛かりが掴めたか

8:47PM 何か手掛かりを見付けられないかと思って枠番を深堀してみたけれども、残念ながらこれと言った手応えのあるものは得られず。ちょっとアプローチを変えた方がいいのかも?近年のフェブラリーSのレース動画を見に行ってみようか。何かヒントが見つかるかも知れん。

今更ながら気付いたのは、フェブラリーSって基本的に差し競馬なのね、ってことだ。マイルという距離を考えれば、逃げや先行馬がもっと好走していても不思議ではないはず。なのに実際は、殆どの好走馬が差しや追い込みだったりするわけよ。過去10年を見ても、複勝圏に逃げ馬が絡んだのなんて2回だけサ。その2回はいずれも平均ペースでレースが行われた時だったよ。つまり、フェブラリーSは平均ペースにならない限り逃げや先行が上位に絡むことはまず無い、と。厳しいペースになれば当然、前に行っている方が苦しくなるからね。既にガッテン承知の助かも知れないが、フェブラリーSはコースの序盤が下りなことと引き込み線が芝なお陰で、フルゲートの多頭数ともなれば大抵ハイペースになる。

ちょっと取っ掛かりが掴めたかな?んぢゃあ明日は、どんなタイプの差し、追い込み馬を狙ったらいいのかを導き出すことに挑戦してみよう。

おわり

あおむし

2/19  直線スピード

8:25PM んまあ、そんな訳で色々リサーチしてから考えてみたのよ。フェブラリーSで好走できる差し馬は、どんな馬なのか、って。

東京ダートの1600mというコースは、長〜い直線2本と緩っいコーナーで構成されていて、序盤に下って最後の直線に上る構造になっている。その影響で、走る頭数や各馬の枠順によって(上級条件ほど)ペースが上がり易い。上がり易いんだけれども、3コーナーの入り口前後で若干ラップタイムが落ちるのよね。大体においてハイペースで前半が流れるもんだから、先行馬は後半苦しくなりがちで、直線の坂を登る頃には後ろから差しや追い込み馬が猛然と突っ込んで来て差される、なんて展開になりがち。

ならば、こういう展開になった時に差し切るために必要なモノは何か?って考えたら、そらもうスピード、直線スピードだと思うんだよね。ということは、近走でハイペースのレースを走り、かつ上がり3ハロンで上位3以内の高速時計を記録した馬を、枠に関係なく重く見ようと思うの。稍重など脚抜きのいいダートや芝で好走しているなら、スピードの裏付けになるからその方がいい。血統的には、ストームバード系、ノーザンダンサー系、ボールドルーラー系なんかが入っていると、スピードを補強してくれるから心強いね。もちろんダートで好成績のミスプロ系もね。

おわり

あおむし

2/20  ちょっとでき過ぎ

10:01PM さあ、今年最初のG1、フェブラリーSの枠順確定だア。

枠番、馬番馬名
1枠1番オメガギネス
1枠2番ハッピーマン
2枠3番ブライアンセンス
2枠4番ペリエール
3枠5番シックスペンス
3枠6番ラムジェット
4枠7番ロングラン
4枠8番サクラトゥジュール
5枠9番ダブルハートボンド
5枠10番ロードクロンヌ
6枠11番サンライズホーク
6枠12番コスタノヴァ
7枠13番ナチュラルライズ
7枠14番ウィルソンテソーロ
8枠15番ペプチドナイル
8枠16番サイモンザナドゥ

んで、ダブルハートボンドが真ん中の5枠引くんかーい!?ちょっとでき過ぎなんぢゃないのかね?

おわり

あおむし

2/21  気になる

9:09PM そしてまたしても、馬柱と必死に格闘しながら眠気とも戦っておるのよ。

ダブルハートボンドが強いのは分かってる。分かってはいるけれども、先行馬ってのが気になるのよね。前にも書いたが、フェブラリーSは差し競馬っていう理解に落ち着いてんのサ。ダブルハートボンドも前走のチャピオンズCから距離短縮になるから、多少位置取りが下がって結果的に差すことになる可能性はあるけど、それが良い方に出るか悪い方に出るかは不確定。とは言え、G1馬だからね。簡単に切るってわけにも行かん。

んで、いまのところ残っているのが、ラムジェット、ダブルハートボンド、ロードクロンヌ、コスタノヴァ、ウィルソンテソーロとペプチドナイル。個人的な見解としては、ダブルハートボンドよりコスタノヴァの方が不安が少ない気がする。

おわり

あおむし

デル株式会社