9:15PM 皆の衆、明けましておめでとう!2026年に年が改まって、素敵な1年のスタートを切ってくれているといいなあ。元旦は、町中が静かで厳かな空気に包まれてるような空気感があって、好き。
なのに、年賀状のデザインを描かなきゃならなかったから、その静寂も平穏もあまり堪能できなかった。え、今頃?そう、今頃。年末は忙しくてサボってたからね。んまあ、そんなわけで、まだ京都金杯の準備が手つかずである。休み中に読もうと、図書館で借りてきた本もまだ積読状態。いつになったら読めるのかしら?
おわり
あおむし
9:25PM ようやく今年の年賀状の作成が終わった。つっても、印刷はまだなので、明日やらんといかんのよ。これで、やっと京都金杯に進めるんぢゃないのかい?
いや、マジか。コレペティトール、何があったよ?2024年の京都金杯覇者なのに。知らぬ間にせん馬になっているばかりか、前走で障害飛んでるて、どういうことよ?ホウオウラスカーズなんて、8歳の、それも牝馬!で前走ターコイズSから中1週で出るんかい!いや、出すんかい!いつも通りカオスな京都金杯よ。
こんなカオスなレースを、それこそランスオブカオスがすんなり勝つなんて、ワイには到底思えない。揉まれるのは良くなさそうだから、外枠の方がいいんだろうけれども、仮に外枠を引いたとしても、ちょっとどうなのかなア。
おわり
あおむし
9:09PM またもや問題勃発。年賀状を印刷しようと思ったら、プリンターが動かず。んまあ、年末年始アルアルだね。印刷するだけだったのに、長い時間と労力を費やしてしまったよ。お陰様で必要な枚数は全てプリントできたんだけれども、金杯の予想の方がちょっと。集中できなかったから、明日のレースまでもう1回熟考することにするよ。
差し当たり今、中山金杯の方で残っているのがケイアイセナ、アンゴラブラック、カネラフィーナ、マイネルオーシャン、シリウスコルトとリカンカブールの6頭で、軸はカネラフィーナでよくないか?と思っているところ。
京都金杯の方は、キープカルム、コレペティトール、トロヴァトーレ、ファーヴェント、ガイアメンテ、シンフォーエバーとラケマーダが残っているけれど、キープカルムとガイアメンテ、どっちを軸にするかで迷い中。
みんな、いいスタートを切れるといいね。
おわり
あおむし
8:31PM 去年に引き続き、金杯も惨敗。
中山金杯は内枠が有利、京都では外枠が有利になると思っていたのよ。なのに、せっかく内枠引いたケイアイセナは逃げず、それどころか外枠引いたカラマティアノスの先行を許す始末。これって、有馬記念の負け方と全く一緒ぢゃないかい?一方京都では、予想と裏腹にペースがスローに落ちて、決め手勝負。有利だと思っていた外枠の馬が好走したと思えば、上手いこと買っていない馬だけが掲示板上位に来るっていう。
ちょっと気分転換が必要よ。しばらく競馬から離れてみるか?
おわり
あおむし
8:49PM 今年の仕事始め、のはずだったんだけれども。とたキャンを食らってしまったよ。いや、どたキャンですら無かった。こちらから何回もメッセージを送って、ようやく返って来た返信が職場の新年会に参加してるという内容。もし「カスタマー・ハラスメント」なんて言葉が、本当にこの世に存在するとするなら、これが正にそうだな。
今週のレースはフェアリーSと淀短距離Sか。どっちにするか決め兼ねるなア。古馬戦だから、淀か?それに中山ダート1200mも開催している間に攻略まで行かなくとも、せめて手掛かり足掛かり位は掴んでおきたい。んが、2月からはもう東京に舞台が移ってしまうので、あまり時間はない。いまレーススケジュールを確認しに行ってみたんだが、残念なことにダート1200mは殆ど組まれていなかったよ。特に上級条件は。んまあ、この少ないチャンスで出来るだけ頑張るよりしょうがないか。
おわり
あおむし
9:22PM 今週買うレースをまだどっちにするか決めていない。決めていないが、それどころか状況次第では、馬券すら買えるかどうかわからなくなって来た。古い友人から年賀状が届き、今週末に東京に出て来るので会えないか?と言って来たのよ。
何とまたタイミングの悪い。何だって、こう、いっせいのせで全てが重なるのかね?月曜には(せっかくの祝日なのに)実家を訪ねなければならんし。世間が3連休をエンジョイしている時に、何だってまたこの寒空の下出かけなけりゃならんのだよ?なんでいつも妥協して犠牲を払うのがこっちなのよ?腹立つ。
んまあ、少なくとも、今日の顧客はどたキャンしなかったけれども。そういう意味では、ひとつはいいことあったな、今日。もしかしたら、小っちゃないいことを1つずつ数え上げて行けば、この不満だらけの週末を何とか乗り切れたりするのかも?
おわり
あおむし
8:05PM いや待てよ、もしかしたらフェアリーSを選んだ方がよいのでは?
中山の外回りマイル戦であることを考えれば、京都の改修に振り回されてチョイチョイ中京で開催していた淀短距離Sより、馬券候補になりそうな馬が絞れやすいかも知れないゾ。内枠を引いた馬と先行馬が有利になるのは容易に想像が付くし。3歳の牝馬限定戦ということもあって、血統的なアプローチもたなりの助けになるし。更に、フェアリーSはなんつっても重賞である。生温いリステッドとは違うのよ。
リサーチやデータ入力は必要だが、それはいつものこと。予想の大部分は枠順によるところが大きいから、枠順が確定するまではそんなに時間を食われる心配もない。そうだ、フェアリーSにしよう。
おわり
あおむし
8:54PM ひとたび心が決まれば、割とさくさく動ける猪突猛進。フェアリーSの予想に必要なデータの打ち込み完了。と言っても、必要なデータが何なのか、そもそも正確にはよく分らんのだが。そりゃそうでしょうよ。何せ1回か2回しかレースを走ったこと無い馬のレースを当てようってんだから(しかも牝馬と来たもんよ)。
そんな状況で好走可能な馬を選ぶ手掛かりになってくれるとありがたいのが、短期的なストレスかな。前走で好走しているけれども、負荷のかかる形で好走している馬は避けておいた方がいいんぢゃないか、って思うの。無理して激走すると、身体的にも精神的にもダメージが残るから。
自分に当てはめてみると容易に想像が付くなア。無理して働いた日の翌日は、丸1日使い物にならなくなっちゃうものね。
おわり
あおむし
8:45PM フェアリーSの枠順確定したので結果を見てるところ。
想定単勝オッズで1番人気のギリーズボールは、外枠を引いたみたいだね。エピファネイア産駒と言えば、揉まれたくないから外枠を引いた時のスローの上がり勝負で買い、内枠引いたり前走より流れが速くなるようなら消しって今まで思って来たんだけれども、この2年間のダノンデサイルのパフォーマンスを見て来て、少し考えが変わったのよね。ギリーズボールも、もしかしたら母父のフジキセキがエピファネイア産駒の弱点を補完してくれるかも知れないなア。そうなると、切れないな、この馬。ルメールさん鞍上だし。
2番人気のサンアントワーヌは、パッと見は1400mタイプに見えるが、こいつももし前走より流れが速くなるようならマイルでもやれても良さそう。更に3番人気のピエドゥラパン。これもエピファネイア産駒と来たもんだ。
いやいや、どうして、思ってたより買い目を絞るのが難しいやないかーい。超ムズ。
おわり
あおむし
9:09PM 正直に言う。願っていたほど多くの手掛かりがなく、このレースをどう予想したらいいのか分らん。出走する16頭の内、5頭が前走新馬戦だゾ。1回しか走ったこと無い馬が、重賞を勝てるかどうか(ましてや3着以内に来るかとか、その順番)なんて、新馬戦の結果だけ見て分かる訳がない。残念ながら、ちょっとお手上げ状態。
考え得る手練手管を全て出し尽くし、どうにか6頭まで絞った。んまあ、いつも通り後で変わるかも知れない6頭だけれども。それが、ピエドラパン、トワニ、サンアントワーヌ、モルニケ、ギリーズボール、ヴィスコンテッサとブラックチャリス。
もうk1回しっかり考え直さないといけないが、ね。
おわり
あおむし
8:25PM あーあ。買ってる馬で掲示板に載ったの、ブラックチャリスとサンアントワーヌの2頭しかいないぢゃないかあ。
馬場が硬いからなあ。フェアリーSの勝ち時計って、2022年から毎年速くなり続けてたんだよね。この傾向が今年も引き継がれるのか、ちょっと気になってたんだけれどもブラックチャリスの走破タイムは去年より0.8秒遅かったね。このことが示唆するのは何かと言えば、この時期の中山芝は下が硬くて(そこそこ)時計が出る状態だということ。だが、今年の3歳馬は、去年の3歳馬に今後負かされる可能性がある、ってことだ。
配当がデカかったことからも分かる通り、予想がメチャむずだったこのレース。ただ、ひとつ学習したことが、もしかしたらレース前半の下りのせいもあるかも知れんが、中山のマイル戦にしてはペースが上がり易いこと。特にフルゲートの多頭数で、しかも今回みたいに、出走馬にキャリアの浅い馬が多い時は尚更。んまあね、あのルメールさんでさえ折り合いに手を焼く位だからね、経験の浅い3歳牝馬は。
ところで、エピファニア産駒2騎は、結局どっちも要らない子だったな。
おわり
あおむし
7:47PM 祝日で仕事が無かったのにもかかわらず、実家に召集されて1日潰れる。もう嫌な事しか起こらないと想定してはいたけれども、案の定揉め事が起きて早々に退散して来たよ。ああ、やだやだ。家族問題とか、もうウンザリだよ。1日棒に振ったばかりかシンザン記念も見れずに気分は最悪だア。
昨日のフェアリーSよろしくシンザン記念もまた、それなりの配当で決着したようだね。特に3連単。1分33秒4の勝ち時計は3歳限定戦にしては出色もので、過去10年では2021年にピクシーナイトが勝った時に次ぐ好タイム。もっとも、その時は中京開催だったがね。
JRAから発表になっている馬場状態の数値を見ると、芝はカラッカラで路盤も硬いのが分かる。勝ち時計が速くなるのも納得よ。上がり3ハロンは以前より若干かかっているみたいだけど、これが先行馬の粘り込みに貢献してくれているかも。コースの内側も(雨が降っていないので)比較的良い状態がキープできているようで、外を回す差し馬が先頭まで届きにくい状況を演出中。んまあ、この分析が今週は役に立ってくれることを祈るよ。
おわり
あおむし
8:52PM 2026年に年が改まってから、もうすぐ2週間。変則的な正月ローテも遂に終わり、今週から土日開催の通常ローテに戻る。
京都では日経新春杯、中山では京成杯が走る。3歳限定戦にはすっかり凹まされちゃったんで、古馬戦の日経新春杯は歓迎したいが、まだ品定めされていない3歳限定戦から好走馬を上手く見つける事さえできれば、それなりに配当が付くのもまた事実。
んまあ、有難いことに、どちらのレースも出走登録の数だけは確保できているようなので、少頭数のショボいレースになる心配はなさそうだ。そうね。向こう3日間は両レースの情報収集と分析に時間を使うことにしよう。そして枠順が発表になってから、当てられる可能性が高そうな方を選ぶとしよう。
おわり
あおむし
8:35PM zoomミーティングを追えてすぐに、日経新春杯の分析を開始。
これは長い直線の多い、根幹距離のレースだからな。日経新春杯なんて、2020年みたいによほどのことが何か起きない限り、滅多に荒れるレースぢゃないよ。血統的には、ディープ系、キンカメ系、ハーツクライ、エピファネイアといった、いわゆる王道血統が好走し易いのも頷ける。そこは京都大賞典と一緒だね。
スタートしてから最初のコーナーまでの直線が長い分、先行争いは割と早い段階で決着がついて、ハイペースになることは少ない。んまあ、そうなるとゲルチュタールあたりが人気を被りそうなんは、容易に想像が付く。だからと言って、状況を鑑みると簡単に候補のリストから消すわけにもいかん馬になりそう。
それでも、最近よく言うけれども枠順による所も大きい。こっちを買うかどうかは、やはり枠順確定を待ってから決めたいね。
おわり
あおむし
8:52PM 仕事でまたもやキャンセル入る。その分の時間を京成杯の分析に振り分けられるから気にしな〜い。
京成杯はホープフルSと同じく、中山の芝2000mを走る3歳限定戦ということもあって、やっぱり内枠引いた馬と先行馬にやさしいレースとなってるみたい。また、上がり3ハロンで速い時計を出せた方がいいのもホープフルと同じ(直線短いからね)。過去10年の好走馬の全てが、前走か2走前のどちらかは3着以内に走っていた。まだ若くて生涯鮮度の高い馬たちだからね。戦績が能力の反映してるってことだね。
血統的には、ロベルト系を含むヨーロッパの血が多く好走している。このレース、名物の中山の坂を2回超えなきゃならん設定になってるから、タフさが要求されるのかも。そういう意味では、前走でスローの東京1800mなんかを派手な着差で圧勝したようなタイプは、あんまり信用しない方がいいかも知れない。そういうタイプの馬が好走するレースでは無いんぢゃないかしらね、京成杯って。
おわり
あおむし
9:21PM 全身全霊で眠気と戦っております。今日の午後、歯医者の予約があったんだけれども、治療中眠らないように奮闘したのよ。したんだが、今になってまた眠気が戻ってきたようで。寝落ちする前に、枠順入りの馬柱を確認しなければ。
スタートしてから直線で坂登らなきゃならんから、通常だったら京成杯は今年もスローペースと予想する所。んだが、思っていたより前に行けそうな馬が多いのね。なので、一応平均ペース、っていうアタマも持っておいた方がいいかもね。そして残念ながら、有利な内枠に入った馬が揃いも揃って頼り無さそう。だからって、ソラネルマンが人気程信頼できるとも思えん。
一方、日経新春杯の方はゲルチュタール様に逆らう気は、ちょっとしない。相手にどの馬を選ぶかの方が難問そう。
おわり
あおむし
9:05PM またしても眠気に襲われて、脳ミソが稼働することを拒否っている。京成杯にするか日経新春杯にするか、どちらか1つを選ぶことすら拒否るもんだから、眠気に抗いながら両方とも予想しちゃったよ。
まず、京成杯。相変わらず3歳限定戦は難儀した。もく考えられる手練手管すべて使って、やっとこ買い目を6頭まで絞ったよ。その買い目がコチラ。ブラックハヤテ、グリーンエナジー、アッカン、タイダルロック、ジーネキングとソラネルマン。前にも言ったが、基本的には内枠有利だと思っているので、出来る事ならソラネルマンを切りたい。因みに、軸馬を選ぶならグリーンエナジーだな。
お次は日経新春杯。いまリストに残っているのが、ゲルチュタール、ファミリータイム、ヤマニンブークリエ、サブマリーナとシャイニングソード。ただサブマリーナとシャイニングソードは、明日には消えているかも知れない。もう3歳馬2騎でいいんぢゃない?って気もしてる。
おわり
あおむし
8:09PM いやあ参った。1頭足りない病が復活しちゃった。東西2レースの内、どっちを買ったらいいか決められなかったから両方予想し、両方の馬券を買って、両方外す。しかも両方のレースでそれぞれ1頭の馬に泣くって、どういうことよ?何コレ何かの冗談なの?それともアレか?二兎を追うものは、一兎をも得ずってやつかい?
京成杯では、ロベルト系に気を付けなきゃって警戒していたからタイダルロックを買えば、(他に1頭しかいないのに)残りのもう1頭のロベルト系、マテンロウゲイルに(タイダルロックが)負かされる。日経新春杯では、前に出して行ってラチ沿いのポジションを取ってくれるだろう、と期待をかけてヤマニンブークリエを買えば、ドクタードリトルなんぞにその絶好のポジションを許すとか。
どうなってるのよ!?去年の終わりから、横山ファミリーにやられっぱなしぢゃないかアアア。これには終止符を打たないと。このままズルズル行きたくない。
おわり
あおむし
8:42PM たった今、JRAから今年のレーシングカレンダーをダウンロードして、自分のカレンダーと連携し、気合いを入れ直し中。今年に入ってから、まだ1勝もしていないのよね。もくいい加減、目が開いてもいい頃だと思うんだけど。
今週末のAJCCの馬柱を見てみよう。はい、はい、はい。エヒト、チャックネイト、ノースブリッジ、マテンロウレオ、いつものメンバーね。明け4歳の登録馬は、ショウヘイ、ジョバンニさんとおお、ファウストラーゼン!なかなか面白そうだ。一方ルメールさんは(オールカマー2着の)ドゥラドーレスに、んで、キング姉さんが今年もチャックネイトに騎乗予定、と。なるほど、なるほど。
今の所、雨は降りそうに無いから道悪の心配はしなくて良さそうだな。よし。ここは慎重に検討することにしよう。さもないと、いつまで経っても年が明けないわい。
おわり
あおむし
8:25PM んぢゃあ、早速AJCCの求める条件をおさらいする所から始めてみよう。
スタート後、正面の直線に中山名物の坂があることもあって、(京成杯同様)ハイペースにはなりにくい。何かハイペースになるような、特定の条件が複数揃っていれば別だけど。例えば、多頭数とか、出走馬の半分以上が前走より短い距離(マイルとか)からの参戦とか、逃げ馬が複数いるとか。ペースい関しては、この推測を裏付けるかのように、過去10年AJCCは1度もハイペースになったことが無いのよ。
2200mっていう距離もポイントだね。非根幹距離。このレースを当てるのに重要な特徴のひとつだと思ってるの。この特徴をおさえつつ、忘れられた中山巧者(非根幹距離が得意な)を見つけ出せるかどうかが、勝敗を分けるカギになりそう。
そういう意味ではドゥラドーレスとか、オールカマーでレガレイラ様の2着に来てるし人気しそうだけれども、揉まれない方がいいタイプと見受けたので、真ん中から外目の枠を引けた方がいいだろうね。それから血統的には引き続きロベルト系と、あとミスプロ系にも注意しておきたい。
おわり
あおむし
8:49PM AJCCの人気はどんな感じかしら、と思いつつ予想単勝オッズを確認中。あらま。1番人気がジョバンニさんてのは、少し意外。先週ゲルチュタールが勝ったお陰で、(同じく前走菊花賞の)この馬も株を上げたのかね?それともアレか。ホープフルSでクロワデュノール様の2着だったことをまだ覚えていて、こいつこそが、他の誰もが既に記憶から消し去ってしまった中山巧者に違いない、と思ってるってことかい?んまあ、2、3日すれば、本当んとこどうなのか、わかるでしょうよ。個人的には、現時点で父がエピファネイアだってこと以外、ジョバンニさんにはあまり魅力を感じない。
4歳馬で最も惹かれるのは、なんつってもファウストラーゼンよ。弥生賞(ディープ記念)で他馬をすべて捲り切って勝ってしまったことを思い出せば、中山巧者であることに疑いの余地はないんぢゃない?それに、2勝しているのが両方とも芝2000mの稍重っていうのも、非根幹距離の方が向いてそう。得意の捲りを炸裂させるには、外目の枠を引けた方がいいと思うけど。
おわり
あおむし
9:00PM 週末のレースの登録が締め切られ、どうやら今年のAJCCは16頭立てになりそうだ。いいぞ。去年は久々に18頭立てだったから、今年もフルゲートで走らないかなあ、と期待してたんだが。いや、それでも16頭そろえば、悪くはない。
さて、生涯鮮度の高い明け4歳馬以外では、チャックネイトとマテンロウレオには気を付けないとな、と思っている。何せAJCCの求めるのうりょくが あることは既に証明済みだからね。前回好走した時と同じような枠でも引ければ、また好走したっておかしくはない。AJCCは特段、リピーターにやさしいレースでは無いけれども、それでも警戒しておくに越したことは無いだろう。
んまあ、とにかく明日の枠順確定を待つとしよう。
おわり
あおむし
8:50PM というわけで、枠順確定。注目していた馬がみんな、それぞれに良い枠を引いてしまった。ということは、つまり。枠を理由に1頭も消せない、ってことである。おおおい。助からん、ちいっとも助からんゾ。
ペースはそんなに上がらないと思っているけれども、先行しそうな馬が割と内枠に固まった印象。となると、馬群が縦長の隊列になる可能性が出て来る。そして馬群が縦長になると、外枠の差し馬にとってはやりにくくなる。追走スピードが必要になるし、その上で前の馬を交わして行くとなると、それなりの実力差でもない限り難しくなる。なので、残念だがファウストラーゼンさんが先頭まで捲り切るのは、かなり困難な状況になったんぢゃないかしら。馬場の外側が伸びうようなトラックバイアスでもあれば別だが。ドゥラドーレスにも同じことが言えるけれども、そこはお兄さん、鞍上が違うからね。何か策を要して来るかも知れない。
先週に引き続きCコース。馬場の内側に傷みは見られるが、果たしてトラックバイアスが発生しているかどうかは、明日のレースを見てみないと何とも言えんな。
おわり
あおむし
9:35PM 高速馬場みたいだ。本日の中山5レースは芝2200mの未勝利戦だったんだけれども、勝ち時計が3分12秒0と、このクラスにしてはかなり速かった。多分ここのところ全く雨が降っていないからなんだろうけど。平均ペースで流れたこのレース、通常だったら先行馬に有利になるはず。加えて小回り(で直線が短くかつ、こんなに時計の速い)の中山だから、内ラチべったり回って来た番手の馬が1、2、3着独占、みたいになってもおかしくない。ところが実際は、上位3頭がすべて差し馬で決着。私かその内2頭は8枠の馬と来たもんだ。
そんな訳で、これはもう、4角に突っ込む時点で先頭から3列目辺りの中から外目に位置を取れる、ある程度上がりも出せる差し馬を選んだ方がいいんぢゃないか、と判断したのよ。んで、こちらが今リストにんこっている馬。マイネルエンペラー、ジョバンニ(ここで見限って、もし来られたら自分を許せなくなりそうだから)、マテンロウレオ、ショウヘイ、ノースブリッジ、とドゥラドーレス。ニシノレヴナントとディマイザキッドはちょっと気になるが、入れると点数増えちゃうしね。
おっと、危うく忘れるとこだった。トラックバイアスね。んまあ、個人的には馬場の中から外目の方が伸びているように思うよ。
おわり
あおむし
7:35PM エヒト!エエエヒィトオオオッッ!!!!マテンロウめ、9歳馬の後塵を拝すって、どういうことよ?てか、5歳、6歳、8歳馬、何してた?それに騙馬!お前ら、勝たないと未来はないんだぞ、分かっとんのか?
ノースブリッジとエヒトのお陰でまさかのハイペース。結果、今年のAJCCは体力があって高速馬場の適性が高い馬に有利に働いた。高速馬場...何百回も自分に言い聞かせたんぢゃなかったっけ、高速馬場の時は高齢馬が走るって?
おわり
あおむし
8:46PM 過ぎたことはサッサと忘れよう、時は待ってはくれぬわ。おっと、思い出した。そう言えば「タイム・ウェイツ・フォー・ノーワン」っていうRageの曲があったっけ。
さて、今週は京都で3月に行われる高松宮記念のステップになる短距離戦、シルクロードSと東京ではフェブラリーSの前哨戦となるダートの1400m重賞、根岸Sだす。残念ながら、中山競馬とは3月のクラシックトライアルが始まるまでお別れってことになるね。
そしてまたもや悩むわい。どっちにしようかなア、今週?京都の芝では、そろそろ外差しに有利なトラックバイアスが出現してもよさそうな頃合いなんだけれども、シルクロードSは内回り。コーナーもきついし、通常は内枠の器用な先行馬に有利になるコース。その一方で、ダート重賞は昨今の海外ダートG1のお陰で、すっかりレベルが下がってしまっている感が否めないしな。
おわり
あおむし
8:07PM 考えてみたら、例年結局しまいに落ち着くように、ワンターンで単調になり易いダート戦の根岸Sにしといた方がいいのかも知れんゾ?という訳で、とにかく根岸Sを復習して見ることにしよう。
東京ダート1400mはスタートに芝がない数少ない条件。向こう正面の直線が長い上に3角から4角に向けて下って行くので、前半の流れは速くなりがち。だからと言って、後半劇的にラップが落ちることにもなりにくく、軽い瞬発力よりトップスピードを長く維持できる、持続力が求められる。つまり、根岸Sはスタミナよりも、スピードとパワーのレースと言っていいんぢゃないかしら。乾いた馬場ならパワー寄りに、湿って脚抜きが良くなればスピード寄りになるイメージかな。
パワーとスピードが要求されるってことなら、ストームバード系、ボールドルーラー系、ヴァイスリージェント系などのスピード血統が好走しているのも頷ける。それから、好走馬の多くが馬体重500s超えなんだけれども、これはもしかすると、この寒い時期にありがちな凍結防止剤の使用を示唆するものかも知れないね。凍結防止剤が使われると、パワーが要るらしいから。
最後に、根岸Sを何年も好走するリピーターは少ない。このレースは生涯鮮度も必要だからね。過去10年を思い返しても、いま思い付くのはコパノキッキングくらい。
おわり
あおむし
8:30PM 根岸Sのおさらいを続けるよ。
ちょいちょいハイペースになりがちなこのレースだが、差しや追い込み勢にとっては好走するのがなかなか難しようだね。7枠とか8枠の追い込み馬が最後の直線でものすんごい勢いで突っ込んで来るイメージを持っているオトモダチもいるかもだが、どうやら馬番の13、14(7枠)と15、16(8枠)の脚質には境界がありそう。
直線で飛んでくる印象のある差し馬は7枠までで、8枠の馬は殆ど先行馬なんだね。流石に大外枠ともなると、被るコースロスや距離ロスも大きくなっちゃうからね。上位の着順を狙うには、リスク覚悟で出して行って、いいポジションを取らないといかん、てことなのかも知れないね。
ところで天気予報がずっと、明日は関東の南岸でも雪が降るかもと脅している。ちょっと凍結防止剤を使われるっことも頭に入れて置かないとな。そして土曜、東京のダート戦の結果を確認するのを忘れないようにしよう。
おわり
あおむし
9:22PM 他に何か付け足すことがあるとしたら、そうね、4歳勢の好走率が割と高いってことかな。過去10年の4歳馬の複勝率が、ナント驚異の38.9%だもんね。勿論、年齢別の成績ではトップだよ。苦手な臨戦過程だったり、間隔が短すぎたり長過ぎたり、前走のダメージが残っているリスクがある場合を除けば、4歳馬には保険を掛けておいた方が良さそうだ。
根岸Sの出走登録は今日締め切られ、今年は16頭。その内今年走る4歳馬は2頭、ダノンフィーゴとマピュースさんだ。マピュースが初めてのダートをこなせるかどうかは誰にも分らんが、それでももし砂を被らなくていいような好枠を引いたら、抑えておいてもいいんぢゃないかしら。何せ3s軽い斤量は魅力よ。それに今年の4歳馬は(古馬より)レベルが高いからね。
おわり
あおむし
8:45PM はい、枠順が確定したよ。
大外枠を引いちゃったし、サントノーレとフェブランシェは出して行くかも知れないな。ウェイワードアクトの方が出足は速そうだけれども。もし仮に先行争いが激化するようだったり、出して行った馬の1頭でも折り合いを欠くようなことがあれば、ペースが上がって激流になる可能性がある。その場合、直線で突っ込んで来る差し馬が有利になる。
一方で、思ったほどペースが上がらない状況も考えておきたい。んまあ、スローに落ちることは無いんぢゃないかと思ってるんだが。ただ、誰も自分から動きたがらないせいでポジション争いが起こらず、お互いになんとなく譲り合って平均っぽいペースに落ち着く、みたいなケースも想定しといた方がいいかも。その場合は、なんとなく前にいた先行馬の方が有利になるだろうな。
ちなみにマピュースさんは、いい感じの外目の枠を引いたみたいだね。
おわり
あおむし
9:03PM 本日の東京ダートのレース結果からは、果たして凍結防止剤が使われたのかどうかまではよく分からなかったけれども、賞金クラスが上がった方が馬体重の重い馬が好走する傾向が顕著になることは分かった。んまあ、上のクラスに行けば行くほど流れもきつくなるから、当然と言えば当然かも知れん。
さて根岸Sだが、ペースの設定に難儀した。外枠に入った、ペースを作りそうな先行馬のほとんどがJRAではなく、地方馬だったもんだからだ。中央の馬相手に、主導権を握れるのかどうか、やってみないと分らんし。だからって、コイツらがもしも先行しなかったとしたら、ワイの想定が前提から崩れることになっちゃうんだからな。
外枠に固まった地方の先行馬軍団は信用ならん。こんな時に頼りにしたのは、4歳馬。なわけで、今生き残っているのがウェイワードアクト、オメガギネス、マテンロウコマンド、ダノンフィーゴ、とマピュース。このあいだは、マテンロウを4歳に含めるのを忘れちゃったよ、ごめんなさい。
インユアパレスは、入れるか切るかまだ迷い中。あり寄りのナシってところか?
おわり
あおむし
