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2/01  残念

2:20PM また電撃引退の知らせだ。ミッキークイーンがターフを去ることが発表された。今年の春からの繁殖牝馬入りに向けて、ということらしい。

勝ったG1がオークスと秋華賞だけってのは、ほんと残念だヨな。もちっと前で競馬できてたら、少なくともあと1コくらいはG1勝てたんぢゃないか、って気がしてしょうがないんだが。瞬発力というか、切れ味は素晴らしいものを持ってたからなあ。ただ、エンジン点火がスムーズに行かなくて、結果を残せなかったからなあ。上手く行ってたら、G1の冠のもう1コや2コは追加できただろうに。

おわり

あおむし

2/02  疑わしい

2:08PM 大物のニュースが続々と届き東京は雪の襲撃を受ける中、今週は東で東京新聞杯、西ではきさらぎ賞が行われる。

今日の午後現在、グレータロンドンが人気してるみたいだけど、ちょっと疑わしく思っていたりする。というのも、大外枠を引いちゃったからな。それはすなわち、自動的に外、外を回されることを意味する。つまり、コースを考えるなら不利になるってこった。

おわり

あおむし

2/03  リスグラシュー、ポテンシャル高い

3:09PM 本日の東京4レースの障害戦は、雪(多分昨日の)の影響により中止になったみたいだ。コース上に積もったのかどうかは分からないけど、んまあ、ホレ。安全を見て、ってことだろうな。障害は飛ぶし。その他のレースは、午前中いくつかスタートを遅らせた以外は、滞りなく行なわれている模様。なので、明日には平常通りに回復するだろう。あと1日あるから、それまでには馬場も乾くだろうさ。

東京新聞杯はリスグラシューを軸にする。高いポテンシャルを持った馬だと思うから、このメンバーで3着以内なら、そんなに難しいことぢゃないでしょ。相手はデンコウアンジュ、サトノアレス、クルーガー、ストーミーシーと、3着に届いちゃったらヤダから保険にグレーターロンドン。

おわり

あおむし

2/04  ホイ、来た!

6:06PM ホイ、来たリーース、グラ、シュウウウーー!!買っときゃよかったな、馬券。

デンコウアンジュが最後まで内ラチべったりでがまんしてれば、もっと配当もオイシかったんだけどねぇ、んまあ、当たりは当たりってことで。あおむしの予想を信じて買ってくれたオトモダチ、おめでとさん!!

おわり

あおむし

2/05  今週は京都記念

3:48PM んまあ、リスグラシューは馬群割った分だけ、精神的なダメージがあるだろうから、回復までに少なくとも中3週は開けて次のレースに向かいたいところだね。

一方、今週末にはアノ京都記念が開催されるよ。もちろんレイデオロ、アルアイン、それからディアドラ、ミッキーロケットにモズカッチャンも出走して来る。ただ悪いニュースがあって、ルメールくんが騎乗停止でレイデオロに乗れないらしいんだ。んで、ピンチヒッターに選ばれたのは、ダリオ・バルジューくんだ。面白そうになって来たど!

おわり

あおむし

2/06  2週間切った

2:09PM 京都記念のことを言ってる間に、2月も第2週に突入しているわけで、今年最初のG1、フェブラリーSまで残り2週間を切ったことになる。

現時点でフェブラリーに出走登録のある馬がコチラ:アウォーディ、アスカノロマン、インカンテーション、カフジテイク、キングズガード、ケイティブレイブ、コスモカナディアン、コパノチャーリー、ゴールドドリーム、サイタスリーレッド、サウンドトゥルー、サンライズノヴァ、テイエムジンソク、ニシケンモノノフ、ノボバカラ、ノンコノユメ、ヒデノインペリアル、ベストウォーリア、メイショウスミトモ、モルトベーネ、モンドクラッセ、ララベル、レッツゴードンキとロンドンタウンだ。

ふ〜ん、つか、ゴールドドリームはぶっつけで出て来るのね、フェブラリー。んまあ、去年も同じローテで勝ってるけどサ、去年勝った時はチャンピオンズ・カップ大敗後だったからね。果たして同じ結果になりますかどーですか。

おわり

あおむし

2/07  経験から学習

1:54PM さて、京都記念の話に戻る。

今日の段階で、京都記念レイデオロの予想単勝オッズが、なんと1.9倍である。そりゃあ、実際馬券の売り出しが始まればオッズも動くんだけれども、それにしたって、このオッズはあおむしにとっては警戒警報鳴らすに十分だったりする。もしこのままオッズが上がらないようなら、レイデオロは危険な馬認定することになるだろうな(んだって、リスク要因多すぎ)。こういうの一本かぶりって言うんだけどサ、こういう状況で(単勝1番人気が1.5倍とか)痛い目見たこと、数知れずあるからな。さすがに経験から学習したわ。

おわり

あおむし

2/08  連続開催

3:12PM 今週末は土曜日入れて3連休になるってことで、来週の月曜、12日もレースを開催するという3日間連続開催になるんだ。この月曜日には3歳牝馬限定のG3、デイリー杯クイーンSが行われることになっていて、そこには大好きなカタマチボタンの娘、ツヅミモンが出走するんぢゃないか、おいっ!

デイリー杯クイーンSと言えば、数々の名牝がスターダムに駆け上がる通過点にして来たレースだ。記憶に新しい所ではアドマイヤミヤビ、メジャーエンブレム、その他にもウキヨノカゼ、ヴィルシーナ、ホエールキャプチャなどなど、そうそうたるメンバーが優勝馬に名を連ねている。してツヅミモンだが、東京マイルで良いパフォーマンスを出せる素質は十分あると見ている。何せお父ちゃんが2012年の安田記念優勝馬、ストロングリターンだしね。しかも、だ。鞍上がデムーロ様ってのも、心強い限りだ。

おわり

あおむし

2/09  さほど問題では

2:37PM 京都記念のレイデオロの単勝オッズは相変わらずの断トツ1.9倍のようだけど、枠順が発表になったので見てみることにしよう、そうしよう。

1枠1番プリメラアスール、2枠2番ケントオー、3枠3番ディアドラ、4枠4番クリンチャー、5枠5番モズカッチャン、6枠6番レイデオロ、7枠7番クロコスミア、7枠8番アクションスター、8枠9番ミッキーロケット、んで、8枠10番にアルアインだってサ。んまあ、少頭数だし、枠順はさほど問題ではないだろうけど...。

おわり

あおむし

2/10  京都記念を予想する

2:02PM ピョンチャン冬季オリンピックがいよいよ開幕して、わくわくが止まらない。国内外問わず、選手のみなさんが最高の、悔いの残らないパフォーマンスが繰り出せることを祈ってるヨ。

一方、京都記念に出走する去年のダービー馬、レイデオロの単勝オッズはじりじりと下がり続け、能力が高いのは分かっちゃいるけれども、不肖あおむしはヤツをヒモに回すことにした。軸はアルアインにする。唯一の不安は、鞍上の川田か。相手はディアドラ、クリンチャー、モズカッチャンとレイデオロ。

共同通信杯の方は、静観することにするわ。今後のクラシック戦線を見据えて、レースは見るけど、ね。

おわり

あおむし

2/11  当たってる時はガンガン

6:17PM うっひゃー、2週連続的中ぢゃあああん!アルアインが最後の直線で、がんばって差し返して2着に来てくれたお陰だ。いやあ、よくやった!って、それは馬に対して言ってんだけど、ね。騎手は邪魔しただけになっちゃったぢゃんか。向こう正面で口割ってる力任せに馬を押さえ込んで、サ。あれがなかったら、クリンチャーに迫ってたかもしれん。それどころか、鼻差で勝ったかもしれん。

とにかく、当たってる時はガンガン行けってことで、調子コイて明日のクイーンCの予想も載せちゃうよ。軸馬は言うまでも無くツヅミモン。んで、相手はソシアルクラブ(ブエナビスタの娘だしね、まだ見限れない)、テトラドラクマ、マウレア、レッドベルローズとオハナだ。ふふん。

おわり

あおむし

2/12  本当に感謝

6:35PM 残念ながら、3連勝とはならなかった。ごみんなさい。

この時期の3歳牝馬にとって、重賞で高いパフォーマンスを繰り出すってことが、かなり負担になるってことがハッキリしたレースだったね。何頭かは馬体を減らして出てきていたから、そもそもレースで勝てる状態(肉体的には)ではなかったことを物語っているわけだ。悲しいことに、前走のシンザン記念で頑張ったツヅミモンも、その中の1頭だったんだな。回復には少し時間が要るだろうけど、桜花賞まではまだ時間があるからな。大丈夫。

本日の負けにも関わらず、牛の野郎の報告によれば、このサイトがランキングでトップ3内に入っていたとか!見に来てくれたオトモダチにお礼を言うよ、ありがとう。書き続ける励みになるよ。本当に感謝だ。

おわり

あおむし

2/13  フェブラリーSを考える

2:41PM いよいよ2018年の春のG1シーズンが、今週末のフェブラリーSを皮切りに始まろうとしている。運がまだ少しでも味方してくれている内に、ぼちぼちフェブラリーのことを考え始めようと思ってサ。

過去10年の結果を見てみると、連覇したのはコパノリッキーだけで、その他に何頭か1度このレースを勝ち、後に上位(3着以内)に返り咲いた馬たちがいることに気付かされる。カネヒキリ、サクセスブロッケンやエスポワールシチーといったかつての優勝馬は、2度目以降のチャレンジで3着以内に再び好走したということだ。

こうした2回以上好走する馬の共通点をみつけた。1つは、1回目の優勝が4歳時または5歳時に成し遂げられているということ。リッキーやブロッケンがこのタイプで、4歳の若い時にフェブラリーを勝ち、その勢いを駆って翌年も3着以内に入ったケースだ。一方、カネヒキリやエスポワールシチーは、1度目の優勝から2度目の好走まで時間がかかったタイプで、カネヒキリは怪我、エスポワールシチーは恐らく海外遠征による疲労などのダメージから回復するのに時間がかかったパターンだろうと思われる。両馬とも7歳時、8歳時にそれぞれ巻き返している。もしトランセンドが8歳まで無事に現役で走れていたなら、もしかしたら3着以内の返り咲きも見られたんだろうか?

おわり

あおむし

2/14  リッキータイプ

2:50PM 去年のフェブラリーSとチャンピオンズ・カップの覇者ゴールドドリームは、去年4歳だったことから、んまあ、コパノリッキーやサクセスブロッケンと同じタイプになる。てことは、好走する可能性は「大」ってことか。

けど、イマイチ疑ってかかってしまうのは、リッキーとブロッケンはそれぞれ前で競馬するタイプの馬だったのに対して、ゴールドドリームは差す傾向にあるからだ。無酸素運動の瞬発力を使った後は、ダメージが残り易いしな。んだが、ゴールドドリームはチャンピオンズ・カップ以来レースに使われていない。レース間隔が2カ月以上開いてしまったわけだ。もしかすると、コイツの状態が、フェブラリーを予想する上で最も重要なファクターになるかもな。

おわり

あおむし

2/15  切るわけには行かない

4:05PM とは言え、ゴールドドリームは東京マイルで高い能力を示している。

東京の1600mは4回走って、内3回が1着(去年のフェブラリーSを含む)で、残りの1回が2着という成績だ。東京マイルというのは特殊な条件で、芝、ダートを問わず、適性の高い馬しか好走しないんだ。

ゴールドドリームの過去の戦績は、彼が東京マイルという条件に高い適性を持っていることを裏付けている。んだから、人気になってても、簡単に切るわけにも行かないんだヨなああ。

おわり

あおむし

2/16  調教班に聞いてみる

1:53PM この1週間近く、ずっとフェブラリーS(て言うよりゴールドドリーム)のことを考えて来たんだけれども、そのフェブラリーの枠順が発表になったので、見てみることにしよう、そうしよう。

1枠1番ニシケンモノノフ、1枠2番ケイティブレイブ、2枠3番ノボバカラ、2枠4番アウォーディー、3枠5番サウンドトゥルー、3枠6番インカンテーション、4枠7番ララベル、4枠8番メイショウスミトモ、5枠9番キングズガード、5枠10番テイエムジンソク、6枠11番ロンドンタウン、6枠12番ノンコノユメ、7枠13番レッツゴードンキ、7枠14番ゴールドドリーム、8枠15番ベストウォーリア、んで、8枠16番がサンライズノヴァだ。

先行するだろうから、そういう意味ではテイエムジンソクはいい枠引いたんぢゃないかな。ゴールドドリームは、枠より状態の方が気になるね。ってんで、そこんとこは調教班に聞いてみよう。

おわり

あおむし

2/17  ワンツーフィニッシュ

3:49PM 更新が遅くなってしまって済まない、みんな。平昌オリンピックの男子フィギュアスケート決勝を見ていたので、ね。いやあ、素晴らしい大仕事、見事にやってのけたね。おめでとう、羽生くん、宇野くん!

んで、今シーズン最初のG1、フェブラリーSの予想。軸はテイエムジンソクにしたよ(リスクはあるけど)。相当迷って悩んだんだけれども、調教班から得た情報ではゴールドドリームはあまり良くなさそうだったんで、結局にジンソクにすることにした。相手はアウォーディー、サウンドトゥルー、インカンテーション、レッツゴードンキ、それとゴールドドリームだ。男子フィギュアみたいにワンツーフィニッシュを決めたいもんだ。

おわり

あおむし

2/18  またオマエか

5:13PM またオマエか、ノンコ...。

ゴールドドリームがいまいち不安だからと言って、テイエムジンソクを軸に選んでしまったのは、完全にあおむしの失敗だった。ジンソクはクロフネ産駒だもんな。つまり、2回目のG1挑戦は信用しちゃあいけなかったんだヨな。アエロリットにそのことを教えてもらったんぢゃなかったんかいな。んもう、あおむしのバカ、バカ!

ノンコノユメは(根岸Sの結果から)警戒していたのにも関わらず、ペースが上がってノンコが突っ込んでくるという可能性を見過ごしてしまった分、悔しさもひとしおだ。もっと注意深く見ていたなら、或いはニシケンモノノフが逃げを打って来ることにも気付けたかもしれない。それにしても、ノンコかああ...。

おわり

あおむし

2/19  季節は移って

4:35PM フェブラリーSをよく、よおおおおく反省するための時間を作らねばならん。ただなああ、あおむしの場合、せっかく入念に反省、分析してみても、翌年のフェブラリーまでに忘れてしまうのが問題なのね...。

気付けば季節はゆっくりとだが確実に移って、今週はもう中山記念だってサ。出走登録リストは短いようだけれど(少頭数ってことね)、ペルシアンナイトやアエロリット、ヴィブロスといった大物の名前も見える。んでもって、ウインブライトちゃんの名前も!レースで走るのを見れるのは嬉しいけれども、個人的にはベストパフォーマンスを繰り出すために、もちっとレース間隔を開けて使ってもらえたらいいなと思ったりするんだな。

おわり

あおむし

2/20  驚いたのは

2:24PM 中山記念と同じ日に、関西では高松宮記念のステップレースとなる阪急杯が行われる。去年のスプリンターズSの勝馬、レッドファルクスが出走する予定だ。

けど、驚いたのはそれより、出走登録馬リストにモーニンの名前があったことだ。モーニンと言えば、2016年のフェブラリーSの覇者だ。芝を主戦場とする馬が、後にダートに転向することは珍しくない。けど、その逆は、なかなか成功例が無いのが現状だ。なので、一般的な競馬ファンは、この芝レースへの出走が、先のダート戦を見据えた「カマシ」なのだと解釈したりするわけなんだ。

一体、オーナーや陣営は、何を思っての出走登録なんだろうな?もしかしたら、この馬にとって初じめての芝のレースとなった前走、阪神Cが思ったより悪くない成績だったから、芝の短距離でG1を勝ちに行くつもりなんだろうか。

おわり

あおむし

2/21  新たなスタート

2:49PM どうやらモーニンは、芝のレースに新境地を求めているらしい。

今日になって出た記事によれば、初めての芝のレースとなった前走の結果を受けて、陣営は芝の短距離でのG1制覇を狙っているようなんだ。前走の阪神Cでの成績は6着で、勝ったイスラボニータからは約3馬身ほど離れてのゴールだった。それ自体は、個人的には手放しで喜べる結果とは思えないんだが、調教師は上がり3ハロン(レースの終わりの3ハロン)のタイムが33.7秒と、出走メンバー中2番目に速かったことで俄然やる気になっちゃったみたいなんだよね。

んまあ、とにかく、どうなるかやってみんことには分からんね。ただし、フェブラリーSを勝ったという事実と血統的な背景からは、芝でも1200mならトップカテゴリーで戦える可能性というか、ポテンシャルは持ってると思うよ。

おわり

あおむし

2/22  ライバルも虎視眈々

2:21PM オリンピック記録を塗り替えての金メダル獲得、いやああ圧巻だったわ。高木姉妹とチームメイトにおめでとうを言うよ!同じ日本人の1人として誇らしく思える!苦労が報われて、ほんと良かった。

アスリートが精いっぱい頑張ってる間、去年のマイルチャンピオンの覇者ペルシアンナイトも、今季初戦に向けて調教を披露。馬的には1800mが得意条件な気がするけど、んまあ、勝負は下駄をはくまで分からんからな。記事で伝えられたところによれば、水曜の追い切りは上々だったみたいだけど、ライバルたちもまた虎視眈々と準備を進めているからね。アエロリットとか。

ウインブライトちゃんには、ちょっと厳しいレースになっちゃうかもだが、応援は続けるよん。

おわり

あおむし

2/23  いいスタート

4:55PM 自己ベストを更新したけど(完璧で美しいパフォーマンスだった!)、残念ながら宮原知子ちゃんはメダルを逃してしまったね。んでも、彼女はとてもタフな子だと知っているし、それにまだ19歳だ。きっと真のフィギュアの女王となって返り咲いてくれると信じている。んだから、彼女の心配をするのはもうやめて、中山記念の枠順を見て行くことにしよう、そうしよう。

1枠1番マイネルサージュ、2枠2番サクラアンプルール、3枠3番ヴィブロス、4枠4番ペルシアンナイト、5枠5番ウインブライト、6枠6番マイネルハニー、7枠7番ディサイファ、7枠8番マルターズアポジー、8枠9番ショウナンバッハ、んで、だあああああ、8枠10番アエロリットだ。

この条件で外枠を引くってのは、一般的には総じて不利になることが多いんだけれども、アエロリットなら前に行けるからな。彼女には、いいスタートを決めることに集中してもらいたいわ。

おわり

あおむし

2/24  一生の財産

1:54PM 女子カーリング代表チームは、まだまだ沢山成長の余地がありそうだけど、よく戦っていると思う。がんばれ!オリンピックの舞台で試合ができるなんて、一生ものの財産だゾ!

話は変わって中山記念。軸にはアエロリットを選んだよ。そら、もちろんウインブライトを推したかったんだけどもサ、中山の芝は高速馬場っぽいのよね。そんなわけで、高速馬場の適性あんど持ち時計のあるアエロリットの方を軸にした。相手はペルシアンナイト(デムーロ様)、ウインブライト(がんばれーい)、マイネルハニーとディサイファだ。ディサイファは、調教班が推すもんだから。

おわり

あおむし

2/25  ああ、そうだった

6:39PM マルターズアポジーが単独で逃げて縦長な展開。これはウインブライトにとって、とても有利になった。

ああ、そうだよ、そうだったよ、アポジーがすんなり逃げられれば、こうなるって分かってたサ!んでも、心の奥に引っかかってたのサ。鞍上がブッシーぢゃなくて善臣センセーかああ、って。んまあ、引っ張ってくれたお陰で、上がり3ハロンが35秒くらいかかって欲しいウインブライトにとっては、ものすんごく良かったんだけど、ね。アエロリットは馬体重から見て、単純にまだ準備が出来てなかったね。ペルシアンナイトは、うーん、マイルチャンピオンのダメージから回復するのに、もう少しかかるかも。

おわり

あおむし

2/26  大事な一戦

4:54PM 気が付けば、あっという間に弥生賞とチューリップ賞の季節か。クラシック戦線のステップになるレースだね。

弥生賞では共に無敗のワグネリアンとダノンプレミアムが、初めてここで激突することになる。阪神JFの優勝馬ラッキーライラックは、チューリップ賞でG1勝利後初めてのレースに挑む。どちらのレースも面白いと同時に重要な、大事な一戦となる。

おわり

あおむし

2/27  経験という名の財産

3:18PM 今年の弥生賞の注目の的はおそら、2頭の無敗馬ダノンプレミアムとワグネリアンの対決だろう。2頭とも、ココまで3戦して負けなしという成績なんだ。く

ディープインパクトを父に持ち、似た状況にあるこの2頭から数少ない違いを探すとすれば、3勝の中身だ。すなわち、ダンンプレミアムは既にG1を勝っているが、ワグネリアンはまだG3までしか勝ったことがない、という点だ。トップカテゴリーのレースを勝つということは、それだけで相当なダメージを馬に残す(ましてや2歳時なら、なおさらだろう)が、と同時に経験という名の財産も残してくれるんだ。16頭という多頭数のG1を勝ち切ったことは、ダノンプレミアムにとっては大きな財産となったはずだ。

現時点で、今年の弥生賞には何頭の馬が実際に出走することになるのかは不明だが、もしフルゲートなんてことになれば、経験と適性の証明がある分だけ、プレミアムに有利になるかもしれない。もっとも、それも同馬がG1勝ちのダメージから回復していることが大前提だけれども。

おわり

あおむし

2/28  もろ刃の剣

3:28PM 一方、土曜日には桜花賞の前哨戦として知られるチューリップ賞が開催される。このレースには、阪神JFを勝ったラッキーライラック、2着だったリリーノーブルも参戦。更に、出走登録されているマウレアも、実は阪神JF3着だったりする。

チューリップ賞は、条件がほぼ桜花賞と同じってことで、昔から桜花賞のステップレースという地位を確立している。同じコース(阪神)で同じ距離(1600m)。ただこれは、馬に与えるダメージを考えるともろ刃の剣になってしまうんだ。特に、マウレアみたいに関東にある美浦の厩舎から遠征する馬にとっては。去年、4か月の内に阪神JF、チューリップ賞、桜花賞と、3回も遠征を強いられたソウルスターリングが調子を崩してしまったのも、記憶に新しいところぢゃなかろうか。んまあ、オークスまでは頑張ってたけど、その反動で秋はボロボロだったかんな。

おわり

あおむし

デル株式会社